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773.「学校に行きたくない」…子どもからの“サイン”、親がしてはいけないNG行為 

冬休み明けに「学校に行きたくない」…子どもからの“サイン”、親がしてはいけないNG行為、対処法も教育アドバイザーに聞く 例年、長期休み明けに「学校に行きたくない」と訴える子どもが増えます。「冬休み」も例外ではありません。そもそも、長期休み明けに子どもが学校に行きたがらなくなるのはなぜでしょうか…。教育アドバイザーで、「勉強のやり方」を教える塾プラスティー代表の清水章弘さんに、子どもが「学校に行きたくない」と言い出した場合の、親の“NG行為”や対処法について聞きました。 “無言のプレッシャー”に注意 Q.例年、長期休み明けに「学校に行きたくない」と訴える子どもが増えるようですが、なぜでしょうか。考えられる理由について、教えてください。 清水さん「もちろん人によって違いますが、長期休み明けに増える主な理由は『変化が大きいから』といえるでしょう。年始のゆったりした時の流れから、一転して日々の喧騒に身を置くことになります。朝型の生活に切り替えが難しいだけでなく、対人関係や学習などがうまくいくか、不安がつのっているということもあります。実際、文部科学省の発表によれば、不登校の要因で最上位にくるものは『無気力、不安』になっています」 Q.「学校に行きたくない」と感じやすいのは小学生、中学生、高校生でどのぐらいの比率なのでしょうか。詳しい学年についても教えてください。 清水さん「文部科学省の調査によると、令和4年度の不登校児童生徒数は、小学校が59人に1人、中学校が17人に1人、高校が50人に1人です。学年別にデータが公表されていますが、小1から少しずつ増え続け、中2~中3まで、学年が
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908.どうする?「学校に行きたくない」 スモールステップを意識して

・どうする?「学校に行きたくない」 スモールステップを意識して (毎日新聞より) 新年度が始まり、大きな環境の変化に戸惑い、学校に行きたがらない我が子に手を焼く親の声がSNS(ネット交流サービス)に相次いで投稿されている。どう対応したらいいのか。発達心理学の専門家は「泣いたり、渋ったりするのは、子どもが正しく成長している証拠です」と説く。  <朝は恐れていたガン泣きタイム>  <嗚咽(おえつ)しながら先生に連れて行かれた> X(ツイッター)には、小学1年生となった我が子の対応に苦慮する親の声が相次いで投稿されている。法政大学の渡辺弥生教授は「大人は何事も早く解決しようとタイパ(タイムパフォーマンス)を意識しがちです。まず、子どもが何に不安を感じているかよく観察してほしい」と指摘する。  不安の原因は、必ずしも慣れない学校生活だけではない。朝の支度時間のスピード感についていけないケースがあるほか、きつい口調や態度で準備をせかす親のイライラが「感染」してしまうこともある。  新しい環境に不安を抱くのは大人も子どもも同じ。渡辺教授は「新しい場所にびっくりするよね」との声掛けなど、子どもの気持ちに共感し、言葉で伝えることが大事だとする。表情や声のトーンも大切で、心が伴わなければ「しかられた」と感じてしまうおそれがある。  目標を細かく分けて、簡単な内容から少しずつ達成していく「スモールステップ」を意識することも重要だという。  新しい環境になじむには、「安心感」が欠かせない。付き添って登校する際、同行する距離などを一方的に決めず、「今日はお天気がいいね」「ママも小学校1
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学校へ行かない子どもに、どんな言葉をかければいい?

お子さまが学校へ行けなくなったとき、「無理に行かせない方がいいのだろうか?」「それとも、少し背中を押した方がいいのだろうか?」と、迷ってしまう親御さんは少なくありません。学校へ行けないという状況だけでは、なんとも判断がつかない部分があります。でも、お子さまの心の内側を紐解いてみると、学校へ行かない理由や、本当に望んでいることが、一人ひとりまったく違ったように映し出されてくるのです。こんにちは、みおりです。今回は「学校へ行かない子ども」へどのように声がけをしていけばいいか、お子さまの気持ちを汲み取る方法を、少しご紹介します。学校へ行かない選択肢学校という場所や、決められた枠組みに違和感を持ち、自分の意思で学校へ行かないことを選ぶお子さまがいます。「ここは自分の居場所ではない。」「ほかの場所で学びたい。」このようなタイプのお子さまに、「みんなも通っているから。」「学校へ行くことが普通だから。」と、親御さんが伝え続けると、自分の考えや個性を否定されたように感じてしまうことがあるかもしれません。この場合には、学校へ戻すことだけを目標にするのではなく、「この子は、どのような場所なら自分らしく過ごせるのだろう?」と、居場所の選択肢をいっしょに探すことが大切なポイントです。学校に行けない場合いっぽうで、本人は学校へ行きたいと思っているのに、心や体がついてこないお子さまもいます。朝になるとお腹や頭が痛くなる。吐き気がする。学校行事や時間割の変更に強い不安を感じる。お子さま自身も、「みんなと同じように学校へ行きたいのに、どうして自分はできないのだろう」と、苦しんでいることがあります。「家にいても
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休み明けってしんどい

11月24日(水)、こんばんは。今日もお疲れ様でした。昨日は勤労感謝の日でお休みだったという方も少なくないのではないでしょうか。今日は休み明け、しんどくありませんでしたか😅休み明けのしんどさと、私のおすすめ対処法についてお話させていただきました。※音声ブログです👇お聴きいただきありがとうございました♪それでは、また✋
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夏休み明け「学校に行きたくない」と言われたら

こんにちは、みおりです。お子様がいるご家庭では、そろそろ夏休みの終わりが見えてきて、宿題は終わりそうか、学校へ行く準備は整いそうかと、少しずつ気になることが増えてくる時期ではないでしょうか。先日、学校からの配信で、『子どもが学校に行きたくないと言った時に観る動画』というものが送られてきました。我が家にも、学校へ行かない選択をした娘と、学校へ行き渋る息子がいます。だからこそ、この配信を目にしたとき、「同じように学校へ行くことに苦しさを感じている子どもや、その対応に悩んでいる親御さんが、ほかにもたくさんいるのかもしれない」と思い、このブログを書くことにしました。私自身の経験から感じているのは、親がひとりで抱え込んでしまうと、親自身の心まで折れそうになってしまうということです。今回は、子どもへの寄り添い方に悩んでいる親御さんが、ひとりで抱え込まず、少しでも前を向くきっかけになればという想いから、いくつかのヒントをご紹介します。このようなお悩みはありませんか?夏休みの終わりが近づくにつれて、子どものなかには、学校の話を避けるようになったり、「学校に行きたくない」と言い始めたりする子もいます。その言葉を聞いたとき、子どもの気持ちを受け止めたいと思ういっぽうで、「このまま不登校になったらどうしよう」と、不安になる親御さんもいるのではないでしょうか。・「どうして行きたくないの?」と聞いても、理由を話してくれない・休ませるべきか、学校へ行くように背中を押すべきか迷っている・一度休ませたら、そのまま行けなくなるのではないかと不安になる・子どもの言葉や態度に一喜一憂して、自分まで疲れてしまう・どの
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『学校に行きたくない』と子どもに言われたら。いじめを経験した私が伝えたいこと」

夏休みが終わりに近づく頃。お子さんから突然、「学校に行きたくない……」と言われたら、あなたはどうしますか?「学校で何かあったの?」「友達とうまくいっていないの?」「もしかして、いじめられている?」「休ませても大丈夫?」「このままで将来は大丈夫なの?」親御さんなら、心配になるのは当然だと思います。何があったのか聞きたい。何とかしてあげたい。ところが、心配して聞けば聞くほど、「別に」「何でもない」と、何も話してくれない。今日は、そんなときに少しだけ思い出していただきたいことを、私自身の経験も交えながらお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 私自身、いじめを経験しました━━━━━━━━━━━━━━━━━━私自身、学生時代にいじめを経験しています。当時の私にとって、学校という小さな世界が、まるで人生のすべてのように感じられていました。「どうして自分だけなんだろう」「自分に何か問題があるのではないか」そんなふうに、自分自身を責めてしまったこともあります。そして、つらいからといって、その気持ちを周囲にすべて話せるわけではありませんでした。心配をかけたくない。うまく言葉にできない。話すことで、もっと状況が悪くなるのが怖い。もちろん、これは私自身の経験です。すべてのお子さんが同じ気持ちだとは思いません。ただ、「どうして話してくれないの?」と答えを急ぐ前に、「この子は今、何を抱えているのだろう」と考えてみることも、大切なのではないでしょうか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「学校に行けない子」だけで見ないでほしい━━━━━━━━━━━━━━━━━━学校へ行きたくない。友達と
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【子育て体験談】娘が泣いた2学期スタート

今回からしばらく、母として体験した こどもの「登校しぶり」について綴ってみようと思います(^^)今では、毎日ではないものの、学校が楽しい!というようになっています。数年前… 2学期が始まってすぐのこと。小学3年生だった次女が、ある朝ぽつりと「学校行きたくない」と言いました。実は1学期からちょこちょこあったのですが、夏休みをめいっぱい楽しんだあとの新学期は特につらかったようで……玄関で涙を流すほどでした。~わたしの学びと試み~ちょうどその頃、わたしは「人の強みを活かす講座」で学んでいました。その中で印象的だったのが、子どもの気持ちに寄り添うときに大事なのは「評価や批判ではなく、気づきを促すこと」だという考え方。たとえば、子ども自身がゴールを持つことそのゴールに近づけるように事実を一緒に見つめることできたことを積み上げていくことわたしは次女を“成長の観察対象”としてではなく、一緒に進んでいく仲間としてとらえるようにしました。~わたしと次女のゴール~「学校に行けるようになること」をゴールにしない、と決めました。それよりも、自分の気持ちを我慢せずに、自信を持って人に伝えられるようになること。その力さえ育てば、学校に行く・行かないに関わらず、人生のどんな場面でもきっと乗り越えていけるはず。~小さな涙から始まる物語~「学校に行きたくない」と泣いた朝。ただ困るだけでなく、ここから次女とわたしの“成長の物語”が始まったんだと思います。一緒に泣き、一緒に笑いながら、ゴールへ向けて歩いていく。次女の小さな背中が、わたしにとっても大きな先生になりました。~ 今日の気づき~子どもの「できない」をなくす
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夏休み明け、子どもの心と向き合うとき

~学校・園が始まるこの時期に大切なこと~長い夏休みが終わり、いよいよ学校や園が再スタートしましたね🌻ママたちも「ようやく日常に戻れる!」とホッとする気持ちと同時に、子どもの行き渋りや気分の不安定さに気づいている方も多いのではないでしょうか。🌼 夏休み明けの子どもに起こりやすいこと・朝、なかなか支度が進まない・「行きたくない」と涙する・お友達関係に敏感になる・なんとなくイライラしているこれは特別なことではなく、長いお休みの後だからこそ自然に出てくる反応なんです。大人でも長期休暇明けの仕事や学校に気が重くなるように、子どもにとっても「非日常から日常への切り替え」は大きな負担。🌼 ママができるサポート✔ 小さな“楽しみ”を仕込む「帰ってきたら一緒におやつ食べようね」など、子どもが安心できる約束をしてあげましょう。✔ スキンシップで安心感をチャージ朝にぎゅっと抱きしめるだけでも、子どもの気持ちは落ち着きます。✔ 気持ちを言葉にして代弁する「行きたくない気持ちもわかるよ」「久しぶりだからドキドキするよね」そう声をかけるだけでも、安心感がぐっと増します。🌼 子どもに合わせたサポートを夏休み明けの不安や行き渋りも、実はお子さんの「性質」や「感じやすさ」によって現れ方はさまざまです。・慎重派の子は、新しい環境に慣れるのに時間がかかる・エネルギッシュな子は、休み明けにパワーを持て余す・感受性の強い子は、お友達との関わりで疲れやすいタロット占星術では、そうした「お子さんの本来の特性」が見えてきます✨だからこそ、その子に合った声かけやサポートがわかるんです。🌼 まとめ夏休み明けは、子どもも親もペース
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信じてあげましょう!新しいスピリット達のその想い!

こんにちは! スマイリーナ ENAです!👩‍⚖️ さて、昨日は私が普段たずさわっているスピリチュアルのジャンルとは余り関わりのない方達…、 子供の不登校問題に悩まれている、ママさん達から複数のメッセージを頂きました。 中でも、ある女性から頂いた内容には私自身も本当に色々と考えさせられるものがありました。 そこで今日は、そのママから頂いたメッセージを元にお話しをしてみようかなと思います📝 (掲載の許可は承認済みです) さくらさん (20代女性 主婦) こんにちは恵奈さん。 ブログを見てご連絡をさせて貰いました。 あの記事を拝見して思わず涙が出てしまいました。 昨日の10歳の男の子のお話し。 本当に感動しました。 そうですよね…。 今の子供達は本当に自分にとって何が必要か、必要じゃないかが分かってるんですよね。 実は私の小学生の息子も以前、昨日の男の子と全く同じことを言っていたことがありました。 僕は将来はプロゲーマーになりたいんだって…。 でもウチの主人はそういうのは絶対に認めない人。 昨年息子が学校を休みがちになっていた時、休んでいる間にスイッチでゲームをしていたことに激怒した主人は、あの子の目の前でゲーム機を床に叩きつけて壊してしまいました。 泣きわめく息子にその時主人は、プロゲーマーなんて馬鹿なこと言ってるんじゃない! そんなものやっても大人になった時には、お前は絶対に後で後悔するんだよ!! 息子にそう言った後は、今度は私に八つ当たりをしてきて、お前が甘やかせ過ぎなんだよ!俺達親がしっかりしてないとどうするんだ!! と興奮しながら怒鳴り散らしてきました。 もう画面が割れて電
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