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「あたりまえ」から学ぶ

デール・カーネギーという人をご存知でしょうか? 名前はなんとなく聞いたことがあるような気がする、そんな方が多いのではないでしょうか。ちなみに「鉄鋼王」のカーネギーとは別人です。今でもデール・カーネギーの本は、よく本屋に積まれていますね。アメリカ人で、その代表作は「人を動かす」と「道は開ける」。ああ、その本だったら見たことあるって人も多いのでは。 この人、経営学者?大学教授?企業経営者?いやいや研修講師なんです。大学卒業後、職を転々としたあげく、研修会社で講師をやったら大人気。その後独立したっていう人。私も大分前に読みました。詳細は覚えていませんが、翻訳本としては読みやすいです。日本でもベストセラー(百万部単位)で、「人を動かす」が「道は開ける」の倍売れています。私自身は「道は開ける」の方が好きです。勝手に要点を書くと(記憶の範囲内)、「人を動かす」は、相手ファースト。「道は開ける」は、今を大切にして悩みを減らす。随分あたりまえの話ですね。 そうなんです。そのあたりまえを軸に、偉人達の逸話、ビジネスでの実例などをちりばめています。特に尖った新機軸や驚きの発見はないのですが、だからこそ世界中で愛読されているのでしょう。一過性のブームではなく、長く繰り返し学び継がれる。教養をつける場合は、こういった本を読むといいです。いわゆる名著で、「この本いいよ」という推薦が長く続く。NHKEテレの「100分de名著」という番組が参考になります。ただし名著というのは、思想、宗教、哲学、文学などが多いため、カーネギーのような啓発本はなかなか取り上げられません。口コミで人から教えてもらうのがポイントで
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【本を出したい人は必見】商業出版での企画立案の考え方 5

今の時流を意識しようと何度もお伝えしましたが、特例がまれに存在します。 『人を動かす』『道は開ける』(ともにD・カーネギー 著/創元社)が代表例です。 全世界的ベストセラーで、日本でも30年以上も読み続けられ、売れ続けています。 歌でいえば童謡です。 いつかは人が通らないといけない人間関係の構築、ライフプランなどの普遍的な考え方を教えてくれます。 幼稚園や小学校に通うようになったら誰しも歌う曲が童謡ですね。 それと同じだと思います 算数でいえば掛け算の九九ですね。 我々が手を出せる領域ではないです。 私は毎年夏に湘南の海に毎週末行きます。 ただ海に入って流されるまま漂っているのが好きです。 毎回、海に入って数十分経つと、「あれ、入った場所と同じ所にいると思ったんだけど、いつの間にかずいぶん遠くに流れ着いている」となります。 本の企画を考える時も、自分の企画が世間の流れと遠い場所に行っていないか常にチェックする必要があります。 長年、温めていた企画ならなおさらです。
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💛**「失恋から学んだこと」**💛

こんばんは灯です。昼間と朝晩の気温差が大きいですね。皆さま体調は大丈夫ですか?お日様も隠れていることが多く、秋晴れが恋しいこの頃です。本日は前回の続きをお届けします。第2回:彼との再会と失恋からの学び🍃再会・手紙・前向きな気持ち|辛さを成長に変える数か月後、彼と再会する機会がありました。あの時の私は、まだ悲しみの余韻が残っていましたが、責める気持ちは少しずつ手放せていました。別れ際、笑顔で「幸せになってね」と伝える私に、彼は驚いた様子でなぜか泣いていました。私は涙をこらえ手を振り、ちゃんとお別れできた自分を「がんばったね」と褒め、帰宅後思いっきり泣きました。彼の帰郷前には、今までの感謝の気持ちと「夢をあきらめないで」という歌詞を書いた手紙を届けました。彼の存在がなかったら、辛くて大変だった看護実習を乗り越えることができなかったかもしれません。手紙を書くことで、自分の気持ちを整理し、前向きな形で彼への思いを表現できました。悲しみの経験も、大切な人を心から祝福できる優しさにつながるのだと実感しました。とはいえその後の恋愛は。。。しばらくは休眠状態でしたけどね(笑)この経験から学んだことは、辛い時も支えを受け入れることで少しずつ前を向けるということ。失恋やつらい経験も、いつか優しさと成長につながります。**********************************失恋の痛みを抱えた日々の中で、私は少しずつ“希望”を見つけました。支えてくれた仲間、言葉、本との出会いが心を照らしてくれたからです。失恋はあなたを弱くするものではなく、優しくする経験。今はまだつらくても、いつか必ず光が
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