マヤ暦占星術:赤い空歩く人の13日間のテーマは?
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マヤ暦占星術師のKYOです。今年も半分が終わり下半期に入っています。マヤ暦占星術では260日で1つのサイクルが回りますのでグレゴリオ暦よりも少し早く行動ができますので時代のスピードが速いこの時代では、マヤ暦中心に過ごしてみるのは実は理にかなっていると思います。そして13日ごとに、テーマがあるのですが7月10日からの赤い空歩く人の紋章がウェイブスペルの13日間になります。とても、興味深い紋章の名前ですよね?私もこの紋章の名前にはどういった意味があるのか?などと考えることは多いです。ここからの13日におけるテーマは「社会性を育む期間」です。赤の紋章において、根底に流れているのは「愛」。様々な愛の形があるのですが、赤い空歩く人は博愛主義の紋章です。このように言うと、自己犠牲の精神と思われてしまうのですが全ての人を愛するという事は、自分自身も含まれます。自分を愛せない人は博愛主義とは言えないわけですからまずは自分自身の才能を活かし、そして自分自身の存在を愛しさらに周りの人の才能・存在を愛していくことが大事です。積極的に周りの人やコミュニティ、社会とかかわりつつより良くするための行動を行っていってみて下さい。宇宙があなたに愛情を注いでくれるようになるはずです。あなた自身の持つ愛情も、きちんとチャージする期間とも言えます。こんな日が選挙の投票日である、という事もまた意味があることかもしれません。社会がより良くなるように、自身の1票をきちんと投じましたか?自分が直接的に、周りの社会とかかわっていくことも大事ですがより良い社会にしていくための行動はそれだけで
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