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「場数を踏めば、歌は上手くなるの?」 ~ステージ経験を力に変える、日々のボイストレーニング~

歌がうまくなりたいなら、人前で歌え。場数を踏め。舞台が育ててくれる。って、よく言われますよね。たしかに、舞台に立つことやライブを重ねることで、歌が大きく変わることはあります。その場の空気を動かすような表現力。遠くのお客様へ向けて、声を届ける感覚。広い空間や、お客様の熱気のなかでも歌い続けるパワー。そういうものは、実際にその場に立ってみなければ、なかなか身につかないものだと思います。でも、ここで一度、分けて考えておきたいことがあります。ボイストレーニングと、舞台本番に向けて行う歌のお稽古は、同じ「歌の練習」ではありません。ボイストレーニングで行うのは、身体の使い方。息のコントロール。発声の基礎。つまり、声を出すための身体という楽器そのものを育てていくこと。もちろん、すべてが完璧になってから、舞台に立つ必要はありません。けれど、ある程度、自分の身体をどう使えば声が出るのか、少しずつ分かり始めていることは大切です。一方、舞台本番に向けた歌稽古では、歩きながら歌う。お客様の方を見ながら歌う。役として感情を動かしながら歌う。ときには、全力で踊りながら歌う。そんな実践のなかで、どう声を使っていくかを考えていきます。普段の発声練習では使わないような声を、表現としてあえて使うこともあります。つまり、ボイストレーニングは、楽器を育てる時間。舞台の歌稽古は、その楽器を使って作品をつくる時間。役割が違います。スポーツでも、試合だけを繰り返すわけではありません。日々の筋力トレーニングがあり、実際の試合をイメージした部分練習があり、そのうえで本番に臨みます。歌も、それと少し似ています。舞台で実践を重ねる
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【歌・ミックスボイス:柔は剛を制す】しなやかな身体作りで歌唱力アップ!

・バンド活動/ギターボーカル15年 ・音楽講師7年以上 ・インディーズレーベル所属歴あり ・音楽サークル主催(50名以上) ・個人事業主(フリーランス) ・2020年からYouTube配信スタート シンガーソングライター TOMOKI ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 【歌・ミックスボイス:柔は剛を制す】 しなやかな身体作りで歌唱力アップ! 今回は「歌」に必要な「身体作り」のお話です。 たとえば皆さん運動をする時ストレチなどをして身体をほぐしますよね?? 伸ばしたり、曲げたり、動かしたりなど柔軟体操をするハズです。 運動の際、この「柔軟性」がないと「怪我」をしやすくなりますし、 高いパフォーマンスを出す事が出来ません。 実は、これは「歌」にも同様な事が言えます。 もちろん「喉・声帯」も重要ですが、、、 今回は【身体を使って発声・歌う】為に必要な 「しなやかな身体作り」についてお話をしていきます(^^)/ 「歌う為の、しなやかな身体とは?」 ☆力みがなくリラックスして自然体である ☆自在に腹式呼吸ができる ☆自然な呼吸の量で歌える ☆力みがなくリラックスして自然体である →肩の力を抜いて、手をぶらぶら~♪リラックスしましょう。 ☆自在に腹式呼吸ができる →腹式呼吸が出来ているかどうかは、以下のポイントに注意してみて下さい! ・お腹だけでなく「脇腹」「背中」も膨らむイメージ ・肺の下、横隔膜が下へ下がるイメージ ・肩が上がらないようにする(肩が上がると胸式呼吸) ☆自然な呼吸の量で歌える →「息を保持してしなやかに歌うトレーニング
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