「優しい人ほど自分を見失う|孔子の言葉から学ぶ自分軸の育て方
恋歌です🌸いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈人間関係の中で、気づかないうちに「自分」を見失ってしまうことがあります。
相手に合わせることが優しさだと思っていた。
嫌われないように頑張っていた。
期待に応えようとしていた。
けれど、いつの間にか、
「私は本当はどうしたいんだろう」
そんな気持ちが分からなくなってしまう。
現代は特に、人との距離が近すぎる時代なのかもしれません。
SNSやメッセージ、常につながる環境の中で、無意識に周囲の感情や期待を背負いすぎてしまう方も多いように感じます。
そんな時、私はふと思い出す言葉があります。
「君子は貞にして諒ならず」
孔子の言葉です。
簡単に言えば、
「自分の信念は大切にする。でも、ただ人に合わせる人にはならない」
という意味です。
優しい人ほど、相手を優先してしまいます。
空気を読みすぎたり、断れなかったり、理解されようと頑張りすぎたり。
でも、本来の優しさは「自分を犠牲にすること」ではありません。
自分の心を置き去りにしたまま誰かに合わせ続けると、心は少しずつ疲れてしまいます。
だからこそ大切なのは、
「私はどう感じているのか」
を、自分自身に問いかけること。
自分軸というと難しく感じるかもしれませんが、特別なことではありません。
・何をしている時に安心するのか
・どんな時間が好きなのか
・どんな人といると疲れるのか
・何を大切にしたいのか
そんな小さな感覚を、ちゃんと自分で知ってあげることです。
例えば、
静かにお茶を飲む時間が好き。
本を読んでいると落ち着く。
一人の時間が必要。
自然を見るとホッとする。
そういうも
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