「自分はいつも後回し」な毎日を卒業する。52枚のカードで見つけた、私が本当に大切にしたいこと。【WS振り返り】
こんにちは、わこです。
先日、「カラーバリューカード」を使った価値観ワークショップを開催しました。 今日はその様子と、講師としての気づきを振り返りたいと思います。
■ 「なんか違う」を抱えながら、頑張るあなたへ
40代を中心とした、女性のキャリア相談をしていると、
よくこんな声を耳にします。
「家族や子どもの予定が最優先。自分のことはいつも最後」
「仕事も責任ある立場。弱音を吐かずに『ちゃんと』やらなきゃ」
「親のサポートもあって、気がつけば自分の時間がどこにもない」
職場、家庭、地域……。
たくさんの役割を一生懸命こなしているうちに、
「本当の自分はどうしたいんだっけ?」という感覚が、
どこか遠くなってはいませんか?
そんな「後回し癖」がついてしまった心に、
そっと光を当ててくれるのが、今回のツール。
その名も……
「カラーバリューカード」(チャララーン!と、ドラえもん風に読んでくださいね)。
■ 52枚から「捨てていく」ことで見えてくる本音
このワーク、ただ好きな言葉を選ぶだけではありません。
52枚の価値観ワードから、最終的に「5枚」まで絞り込んでいくのですが、そこにはUNOのような取捨選択があります。
ポイントは、「何を選んで、何を捨てるか」を声に出すこと。
「これは大事、でもこっちの方が……」と葛藤しながら、
あえて「捨てる」という行為。
これが感覚を研ぎ澄ませてくれるんです。
削ぎ落とした先に残った最後の5枚は、
あなたが人生で一番大切にしたい
「純度100%の価値観」です。
さらに、それを参加者同士で「対話」します。
「なぜこれを残したの?」
「なぜこれを捨てたの
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