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口寄せとは何か?霊視・自動書記との違いを祈祷師が解説します

「口寄せ」という言葉を聞いたことがありますか?スピリチュアルに興味がある方でも、その本当の意味を知っている方は意外と少ないかもしれません。今回は、祈祷師・霊視者として活動している神環の森・皇雅(KOUGA)が、口寄せの本来の意味と、霊視・自動書記との違いについて正直にお伝えします。━━━━━━━━━━━━━━━━【口寄せとは】━━━━━━━━━━━━━━━━口寄せとは、特定の対象——人物・神・故人などの魂や意識を施術者自身の体に実際に降ろし、口から直接言葉を発する技術です。日本では古来より、巫女や霊媒師が行ってきた本格的な霊媒術のひとつです。「降ろす」というのは比喩ではありません。対象の意識が施術者の体に入り、その口から言葉が出てくる——これが本来の口寄せです。━━━━━━━━━━━━━━━━【霊視との違い】━━━━━━━━━━━━━━━━霊視は、対象のエネルギーや状況を「視る」技術です。施術者が対象を外側から観察し、見えたこと・感じたことを言語化してお伝えします。口寄せとの最大の違いは、対象が施術者の「外」にいるか「中」に入るかです。霊視 → 対象を外から視る口寄せ → 対象が体の中に入る━━━━━━━━━━━━━━━━【自動書記との違い】━━━━━━━━━━━━━━━━自動書記は、施術者が意識を手放した状態で手が自動的に動き、文字としてメッセージが降りてくる技術です。メッセージを「文字」で受け取るのが自動書記。メッセージを「声・言葉」で受け取るのが口寄せ。どちらも高い霊能力を必要としますが、受け取り方の形が異なります。━━━━━━━━━━━━━━━━【ネット上の「口寄せ」に
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自動書記で降りてくる言葉とは?神託を受け取る祈祷師が解説します

「自動書記」という言葉を聞いたことはありますか?スピリチュアルの世界ではよく耳にする言葉ですが、実際にどんなものなのか、正直なところを祈祷師・皇雅がお伝えします。━━━━━━━━━━━━━━━━【自動書記とは】━━━━━━━━━━━━━━━━自動書記とは、施術者が意識を手放した状態で、手が自動的に動き、文字・言葉としてメッセージが降りてくる現象です。施術者の意思や思考は介在しません。神・ハイヤーセルフ・守護存在・気になるお相手——さまざまな存在からの言葉が文字として降りてきます。━━━━━━━━━━━━━━━━【どんな言葉が降りてくるの?】━━━━━━━━━━━━━━━━降りてくる言葉は、大きく3つに分かれます。◆ 神・ハイヤーセルフからの言葉今のあなたへのメッセージ。進むべき方向・気づいていないこと・魂レベルでの答えが降りてきます。◆ 気になるお相手からの言葉相手が今、心の深いところで感じていること・あなたへの想い。言葉にできていない本音が手紙形式で降りてくることが多いです。◆ 守護存在・故人からの言葉あなたを見守る存在からのメッセージ。亡くなった方からの言葉を受け取ることも可能です。━━━━━━━━━━━━━━━━【自動書記は誰でもできるの?】━━━━━━━━━━━━━━━━ネット上には「自動書記のやり方」という情報がたくさんあります。しかし、本物の自動書記——本当に高次の存在から言葉が降りてくる状態——これができる人は決して多くありません。練習や学習である程度近い状態を作ることはできますが、本来の自動書記は霊能力の開花と深い修行の積み重ねが必要です。━━━━━━━━━━━
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