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医療・介護ライディング実績④新人看護師時代の私に伝えたい言葉―18年経て分かったこと―

新人1年目の私に伝えたい言葉。 「とにかく、聞け!         バカになって、聞け!              自分で何とかしようとするな」 めでたく国家試験合格、病院勤務後始まりました。看護学生時代とは全く違う環境、そして全く違う立場になりました。看護学校時代と、新人1年目の「段差」が 想像以上に大きすぎて、違いすぎて、なんと表現して良いのか・・・それだけ、看護学校時代は、守られており、手取り足取り、助けてもらい、うまく導いてもらい、上げ膳据え膳だったように感じます。学生時代、その時はその時で色々大変だった気はしますが・・「大変」の種類が全く違っていました。 看護学校1・2年は、ただただ、勉強が大変。初めてのことを、山のように覚えるのが大変。テストが大変。 3年生は、実習が大変。記録を書くのが大変。生の患者さんとの関わりが大変。 現場看護師との関係が大変。 生の現場の厳しさが大変。 (ホントの現場はこんなもんじゃないが、                   当時はそんなこと知る由もない) こんな感じだったように思います。 これは、生の「命の現場」とは、比較にもならないほどでした。学生時代、一生懸命勉強し、色んなことを吸収しようと、日々必死でした。 私は社会人経験後に看護学校受験しており、 実は一度試験に落ちています。 でも、運が良いことに、欠員が出て、補欠入学できました。だから、 「看護の勉強だけは負けたくない」 という思いもありました。 だから、かなり必死で、全てにおいて真剣でした。しかし、表現が悪いかもしれませんが、 今、分かりやすく例えるなら、 学生時代、私がしてい
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