サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
NEW
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
NEW
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
NEW
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
NEW
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
医療・介護ライディング実績④新人看護師時代の私に伝えたい言葉―18年経て分かったこと―
記事
コラム
現場の違和感ライター良子
2026/05/09 15:33
新人1年目の私に伝えたい言葉。
「とにかく、聞け!
バカになって、聞け!
自分で何とかしようとするな」
めでたく国家試験合格、病院勤務後始まりました。
看護学生時代とは全く違う環境、そして全く違う立場になりました。
看護学校時代と、新人1年目の「段差」が
想像以上に大きすぎて、違いすぎて、なんと表現して良いのか・・・
それだけ、看護学校時代は、守られており、手取り足取り、
助けてもらい、うまく導いてもらい、上げ膳据え膳だったように感じます。
学生時代、その時はその時で色々大変だった気はしますが・・
「大変」の種類が全く違っていました。
看護学校1・2年は、ただただ、勉強が大変。
初めてのことを、山のように覚えるのが大変。
テストが大変。
3年生は、実習が大変。記録を書くのが大変。
生の患者さんとの関わりが大変。
現場看護師との関係が大変。
生の現場の厳しさが大変。
(ホントの現場はこんなもんじゃないが、
当時はそんなこと知る由もない)
こんな感じだったように思います。
これは、生の「命の現場」とは、比較にもならないほどでした。
学生時代、一生懸命勉強し、色んなことを吸収しようと、
日々必死でした。
私は社会人経験後に看護学校受験しており、
実は一度試験に落ちています。
でも、運が良いことに、欠員が出て、補欠入学できました。
だから、
「看護の勉強だけは負けたくない」
という思いもありました。
だから、かなり必死で、全てにおいて真剣でした。
しかし、表現が悪いかもしれませんが、
今、分かりやすく例えるなら、
学生時代、私がしていた「看護」は、
まるで「おままごと」のような看護だったのかもしれません。
(当時は真剣に考え、完璧だと思っていましたが・・・)
疾患や治療、ケアの知識も、患者さんを看る目も、考える力も、
「現場」という場所の本当の姿も、ほんの浅い一部しか見えてなかった、
経験してなかった。ということです。
これは、ある意味仕方がないことだと思います。
看護学生とはいえ、素人です。
できること、させてもらえることは限られています。
そして、今思うのは、
看護学校での学びは、8割がた、
「国家試験合格と、現場に出るための基礎を学ぶ場所」
だったように思います。
もちろん、現場に入って、その知識は活かされます。
ただそれは、全てにおいての「土台」であり、習った知識がそのまま
「生の現場で役立つ」
という感覚ではなかったと私は思います。
だから、「段差の衝撃」を受けたのだと思います。
では、どうすれば良かったのか。
学生時代、もっともっと頑張れば良かったのか・・・
そうではないと思っています。
新人一年目、
生の現場の深さ、厳しさ、緊迫感、
何をとっても学生時代には踏み入ることのできなかった領域です。
分からなくて当然。
それを今から学んでいくのです。
だから私は、冒頭の言葉を伝えたいと思います。
とにかく聞きなさい。
どう思われても、何を言われても、
「こんなこと?」と思ったとしても、
ちゃんと聞きなさい。
新人時代には、きっと
「こんなこと?」の見極めすら怪しいと思うのです。
「こんなこと」が、大変なことに繋がるのが
生の現場の怖さです。それが看護の現場です。
私には、待たなくてもいい
「変なプライド」があったのでしょう。
「聞くことは恥ずかしいこと」
出来ない新人だと思われたくなかった。
だから、何とかしようと思っていた。
そんなこと、しなくて良かったのだと今なら分かります。
4月からめでたく看護師になった皆さん、新人一年目は、
聞くのが仕事。
恥をかくのが仕事。
怒られるのが仕事。
そう思うと、少し楽になります。
私はもっと、聞いて、恥もかいて、怒られておけば良かったと思います。
それが必ず強さと力になって、今後の看護師人生を支えてくれるはず。
#看護師1年目
#現場の厳しさ
#新人への言葉
#看護現場
一覧に戻る