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自分を責める前に知ってほしい。GW明け不調の本当の原因

「GW明けになると、なぜこんなに心も体も重くなるのだろう」そんな感覚を抱えている人にとって、とても興味深い記事を見つけました。今回は、オトナンサーの記事「GW明けの『仕事に行きたくない』は怠けや五月病じゃない? 精神科医が教える不調の“意外な正体”」をご紹介します。この記事では、GW明けの不調を単なる「五月病」や「怠け」と片付けず、“荷下ろしうつ”という視点から解説していました。新年度、新しい環境、人間関係。4月は気を張って頑張っていた人も多いと思います。人は緊張状態のとき、アドレナリンやストレスホルモンによって“戦闘モード”になり、意外と動けてしまうそうです。けれど、GWでようやく気が抜けた瞬間、それまで抑え込んでいた疲労やストレスが一気に表面化する。これが「荷下ろしうつ」の状態だと精神科医の先生は説明しています。つまり、「仕事に行きたくない」「何もしたくない」「朝がつらい」という感覚は、“頑張れなかった人”ではなく、“頑張り続けてきた人”に起こりやすい反応でもあるということです。特に印象的だったのは、“適応に失敗したのではなく、適応に成功したあとに来る反動”という考え方でした。周囲からは普通に見えていても、家に帰ると動けない。休日になると極端に疲れが出る。些細なことで涙が出る。こうしたサインは、心が限界まで頑張っていた証拠なのかもしれません。記事の中では、対処法についても紹介されていました。・朝の光を浴びる・生活リズムを大きく崩さない・「頑張り過ぎ」のサインに気づく・短期間しっかり休むことを悪と考えないなど、どれも「無理に気合いで乗り切る」のではなく、心身を回復モードへ戻す
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頑張って歩くほど逆効果? 知っておきたいウォーキングの落とし穴

「健康のためには1日1万歩」そんな言葉を、一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。ですが今回、オトナンサーの記事を読んで驚きました。実は“1日1万歩”には明確な科学的根拠がなく、現在では「8000歩前後で健康効果は十分」という考え方が広がっているそうです。紹介したいのは、オトナンサーのこちらの記事です。「1日1万歩はもう古い? 実は健康効果は8000で頭打ち…歩き方次第で太る恐れも 正しいウオーキング術とは」記事では、1960年代に販売された「万歩計」の広告によって、“1万歩”という数字が広まった背景について紹介されていました。そして近年の研究では、死亡リスクや健康効果は8000歩前後でかなり高まり、それ以上は効果が緩やかになることが分かってきているそうです。特に印象的だったのは、「たくさん歩けば痩せるとは限らない」という部分でした。歩くことでお腹が空き、摂取カロリーが増えれば当然太る可能性もありますし、ゆっくり歩くだけでは筋肉への刺激が弱く、基礎代謝が落ちて逆に太りやすくなることもあるとのこと。つまり大切なのは、“とにかく歩数を増やすこと”ではなく、“どんな歩き方をするか”なのだと感じました。記事の中では、・早歩きを取り入れる・坂道や階段を使う・歩幅を意識する・インターバル歩行を行うなど、効率よく体を使う工夫も紹介されていました。また、通勤中に歩く場合でも、・靴選び・荷物の持ち方・姿勢によって、腰痛や肩こり、体のゆがみに繋がることがあるそうです。健康のために頑張っているつもりが、逆に体へ負担をかけてしまう。そう考えると、「量」だけを追いかける危うさも感じます。何事
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