お腹を壊して気づいた、無理しない働き方の話
WebデザイナーのVC Design∣ゆっこです。実は、ここ数日、ちょっとお腹を壊していました。。。
最初は「まあそのうち治るでしょ」くらいに思っていたのですが、夜中に腹痛で起きたり、出そうで出ない感じが続いたり、思ったよりもしんどかったです。
食べ物が原因というよりは、たぶん積み重なったもの。
疲れとか、不安とか、焦りとか。
気づかないうちに、ちょっと無理していたんだと思います。
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現在の仕事は業務委託で週3日(1日5時間)。
そこにクライミングジムのバイトも入って、やりたいこともいくつか並行しています。
時間だけ見れば余裕はあるはずなのに、なぜかいつもどこか急いでいる感じがあって、「もっとやらなきゃ」という感覚が抜けませんでした。
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もともと、休むのがあまり得意ではありません。
うつ病で休んだ期間の中で、「頑張りすぎないこと」や「調整すること」は少しずつ練習してきました。
それでも、調子がいいときほど”もう少し””もう少し”と、そのまま走り続けてしまって、あとで反動がくる。
どうも、自分の中では、まだまだ苦手な分野です。
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でも今回みたいに身体に出ると、さすがに止まります。
止まるというか、止まらざるを得なくなります。
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正直、こういうのは効率がよくありません。
少し無理して進める → 身体を崩す → 何もできなくなる
これは、何度か繰り返してきたパターンです。
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今回思ったのは、
「60%くらいで回すほうが、結果的に安定する」ということでした。
元気なときは、つい100%でやろうとしてしまいます。
でも、それを続けるのは難
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