お休みの日には挑戦してほしい!お子さんとの言葉のキャッチボールでこの世界を共有しましょう/心理法務カウンセラー
何気ない親子の会話今日はゴールデンウィーク。お天気もちょうどよく、庭から流れ込んでくるそよ風を感じながらこの記事を書いています。ご家族でお出かけするなら、またはご自宅でゆっくり過ごすなら、お子さんとの穏やかな対話をぜひ実践していただきたいです。私は街を歩いていて親子の会話が耳に入ると、親の話し方に胸が痛んでしまうことがあります。なんかそっけない、不機嫌そうな話し方。子どもの気持ちを前向きに肯定していない話し方。カウンセラーになったせいでしょうか、「これでは、お子さんは辛いだろうな。将来どんな人になるのかな。」と気になってしまいます。しつけより対話法をよく「しつけが大事」って言いますけれど、子どもの言動にいちいちダメ出しをすることを「しつけ」だと思っているのなら、それを私は強く否定します。人間関係で特に重要なことは対話法。信頼関係を築ける対話ができるかどうかは、親との間で穏やかな言葉のキャッチボールができていたかが強烈に影響します。家庭でその経験をしていない人が大人になってから対話法を修正するには工夫と努力が必要になりますし、そういった努力をするきっかけを得るためには、いくつかの辛い経験を持つことになります。そういった工夫や努力がうまくいかなくて悩んでいる方も少なくないので、どうかお子さんをお持ちの方には、こういったお休みの時間を穏やかな言葉のキャッチボールの機会として過ごしていただきたいです。最初は差しさわりのない無駄話からお子さんとの対話がまだぎこちない場合は、さしさわりのない無駄話から始めましょう。お子さんがとりあえず何か言ったときに、「ほう、そうなんだね。ふむふむ。」と穏
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