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介護記録に毎日30分かけていませんか?最新AI「Claude」でメモから自動文章化できるツールを作った

「記録を書くのが苦手で、毎日残業してしまう」「ケアプランの文章をゼロから考えるのがしんどい」「人によって記録の書き方がバラバラで困っている」介護職の方から、こういった声をよく聞きます。記録業務は大切な仕事ですが、時間がかかりすぎると利用者さんと向き合う時間が削られてしまいます。そこで、AIを使って記録業務を大幅に効率化できるツールを作りました。⭐ 使っているAIは「Claude」——ChatGPTとは違うの?「AIって ChatGPT のことでしょ?」と思った方も多いかもしれません。このツールで使っているのは、Anthropic社が開発した「Claude(クロード)」というAIです。ChatGPTと同じく世界トップクラスの性能を持つAIで、特に以下の点が優れています。✅ 長い文章の読み取りと生成が得意✅ 日本語の表現が自然✅ 安全性・倫理面への配慮が手厚い(医療・福祉系での活用に向いている)介護記録のような専門的な文章生成に、非常に相性のよいAIです。⭐ このツールでできること【① 介護記録 入力補助アプリ】メモ書きや箇条書きを入力するだけで、整った介護記録を自動生成します。✅ 食事・入浴・排泄・バイタルなど種別を選択可能✅ 文体を3種類から選べる(標準/です・ます調/簡潔体)✅ 生成結果はワンクリックでコピー可能【② ケアプラン・個別支援計画 文例生成アプリ】利用者さんの課題を選ぶだけで、長期目標・短期目標・サービス内容を3パターン自動生成します。✅ 介護保険(通所介護・訪問介護・特養など)に対応✅ 障害福祉(就労支援・生活介護など)にも対応✅ 「より具体的に」「表現をやわら
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ChatGPTより賢い?Claude APIで動くAI議事録ツールを使ってみた

会議のあと、議事録作成に30分以上かかっていませんか?「決定事項はどこだったっけ」「アクション整理が面倒」「長い会議ほど議事録が苦痛」——そんな悩みをAIで一気に解決できるツールを作りました。しかも使っているのはChatGPTではなく、Anthropic社の「Claude API」。最近じわじわ注目されている、あのAIです。⭐ ChatGPTとClaudeの違いは?ChatGPTはOpenAI社のAI、ClaudeはAnthropic社のAIです。どちらも高性能ですが、Claudeは長い文章の処理と日本語の自然さに強みがあります。議事録のような長文テキストを扱う場面では、Claudeの特性が特によく活きます。⭐ AIで議事録を作ると何が変わるか【従来】・短い会議(1時間以内)の議事録作成:20〜30分・長い会議(2時間超)の議事録作成:1時間以上・決定事項の整理:手作業【AIツール使用後】・短い会議(1時間以内):30秒〜1分・長い会議(2時間超):2〜5分・決定事項の整理:自動で構造化文字起こしをコピペしてボタンを押すだけ。構造化された議事録が数分で完成します。⭐ このツールの3つの強み✅ 会議の種類に合わせた5種テンプレート標準(定例MTG)/1on1/顧客打ち合わせ/ブレスト/意思決定会議の5種類を収録。会議の種類を選ぶだけで、最適なフォーマットで議事録が生成されます。✅ 2時間超の長文会議にも対応12,000文字を超える文字起こしも自動で分割処理。長時間会議でも一括対応できます。✅ Zoom・Teams・Meetの文字起こしをそのまま利用可能発言者あり・なし、どちらの形
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PDF教材の読みやすさを劇的に変えた3つの設計判断|MCP19台 完全実装ガイド v4 リリース

ヴィージェイ物産株式会社が販売しているPDF教材「Claude API + MCP 19台 完全実装ガイド」を v4 にアップデートしました。このバージョンアップは新しい技術を追加したわけではなく、「読みやすさ」だけのために構造を全面的に書き直したものです。読者の方から「コードがどこから始まるか分からない」「解説がどのコードを指しているか分からない」というご指摘を真摯に受け止め、購入後にスムーズに実装に取りかかれる教材を目指しました。本記事では、v3 から v4 への 3つの設計変更ポイントをそのまま公開します。教材を販売されている方、技術記事を書いている方の参考になれば幸いです。変更①:すべてのコードブロックに通し番号を振ったv3 では章ごとにコードが順序なく並んでいたため、「第4章のあのコード、もう一度見たい」となったときに探すのに手間がかかっていました。v4 では 122 個すべてのコードブロックに通し番号を付けました。第2章のコードは 2-1, 2-2, 2-3 ... 第4章のコードは 4-1, 4-2, 4-3 ... 付録Bのコードは B-1, B-2, B-3 ... というルールです。本文中で「コード例 4-7 を見てください」と相互参照できるようになり、章をまたいで読み返すストレスが消えました。技術書を書くときに「コード番号は当たり前」と思われがちですが、自己出版PDFだと意外と抜けがちです。v3 を読み返してみて、自分でも探すのに困ったのが導入のきっかけでした。変更②:解説を「コードの後ろ」に統一したv3 ではコードの前に長い解説があり、「読みながらコード
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Claude APIとMCPで業務を自動化したら、1人法人がEC受注を月132件さばけるようになった話

ヴィージェイ物産株式会社(神戸市)です。弊社は1人法人で、ベトナム食品(主にコーヒー)の輸入・卸売販売を主軸に、以下の事業を並行して手がけています。・メイン:ベトナム食品の輸入・卸売販売(TRUNG NGUYEN COFFEE・G7 COFFEE 日本正規輸入代理店)・自社オリジナル商品「洋食ジャンボ万能ソース」の商品開発(工場選定・パッケージデザイン・仕入交渉まで)・自社ブランド「GKB_BRASS」(神戸生まれの真鍮キーリング)のブランド展開・Amazon・Yahoo!ショッピング・Qoo10・自社ECサイトの4モール並行EC運営卸売BtoBの取引と複数ECモールでの個人向け販売が同時並行する状態。「これを社員ゼロで回すのは無理では?」と何度も思いました。それを成立させているのが、Claude API + 自社運用MCPサーバー15台による業務自動化です。EC事業に絞った数字でも、自動処理化後の現在は月132件の受注処理を1人で運用できています(2026年3月実績)。この記事では、自動化前の状態・何を作ったか・どこでハマったか・これから始める人へのアドバイスをまとめました。■ 1. 自動化する前|複数事業並行の限界2024年初頭、4モール運営とBtoB卸売・商品開発が同時進行していた頃の私は、ほぼ事務作業で1日が終わっていました。・朝:4モール各社の注文確認 → スプレッドシートに転記・昼:BtoB注文書のチェック・在庫調整・モール間在庫同期・夕:請求書をWordで作成 → PDFに変換 → メール送付・夜:Chatwork・LINEで顧客対応・卸先からの問合せ対応それぞれ
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