世代間の不満とかズレについて考えてみた。
こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)今回は、ふわっとした内容ですが、ゆるっとお読みください😅先日、TVを観ていて、世代間の不満やギャップというのは、いつの時代もあるな〜と思ったんです。どの世代の人も、たいてい、上の世代への不満があり、下の世代への批判があったりする。自分が生きている世代があたかも時代の中心のような感覚。これは、若い時は特にそうですね。同世代間での交流がメインだと、余計に、そう感じるかもしれません。でも、自分たちが生きている「今の時代」を作ったのは、今、そこにいる人というより、自分より前の世代の人たちが作ったり、積み重ねてきたものですよね。そして、これから先の時代は、今を生きている人が、積み重ねて、作っていくもの。どの世代も「作る側」でありながら、「作られた時代を生きる側」でもある。そう考えると、理想とのギャップや若干のズレも出てくるでしょうし、その時代の中心で生きている人にジャストフィットするのは難しい。たとえば、少し前はブラック企業とか、パワハラとか、厳しさが当たり前だった時代があり、それに問題を感じ、対策をとってきて、「無理をさせない」「厳しくしない」とかで、ホワイトハラスメントという言葉が生まれた。でも、それが届いた時代の人たちは、今度は「成長の機会が少ない」と感じ、それに対する不満や批判をするようになる。その人たちが管理職になる時代には、どうなっているでしょうね。社会は、何かを変えながらも、また新しい課題を生み出していきます。そうやって偏りやズレを修正しながら、次の時代を作っていくんでしょうね。ほんとね、私たちアラフィフ世代は、パワハラされるのが当たり前の
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