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リフォームで使える補助金制度 解説します!

こんにちは!プロ事務員のみゃおです。 皆さん、リフォーム補助金使ってますか? そうです、あの国からお金がもらえるアレ、簡単に言うけど実務はとっても大変ですよね。 補助金はお客様の関心も高く、上手に活用すれば大きな利益が見込める制度です。 一方で、住宅リフォームに関わる補助金は制度が複雑で「結局どれが使えるのか分からない」「条件が複雑で判断できない」と感じている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、2026年度の主要なリフォーム補助金について全体像を誰にでもわかりやすく整理します! また後半では、営業現場で実際によく起こる“誤解や落とし穴”についても触れていきますので、補助金申請の予定がまだない営業さんも軽くチェックしていってください。 【2026年度版 主要なリフォーム補助金制度】 〇国の補助金 メイン〇 住宅省エネ2026キャンペーン 言わずと知れた、国のイチオシ補助制度です。補助対象に応じて下記の4制度を組み合わせて申請が可能です。 〇国の補助金 サブ〇 ・令和8年度 長期優良住宅課リフォーム推進事業(名称未定)対象工事:長期優良住宅化リフォームに関わる省エネ・耐震・子育て改修・三世代同居改修・レジリエンス性向上改修等 補助額:最大80万円/戸(認定基準型は160万円/戸) ・既存住宅の断熱リフォーム支援事業対象工事:躯体断熱、窓 補助額:最大120万円/戸 ※これらの制度は補助額は大きいものの、申請難易度が高く営業単独で扱うケースは少ないため、今回は概要の紹介にとどめます。 またいずれ別の記事で触れていきますね。 〇地方自治体の補助金〇 お住いの地域によっては自治
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住宅省エネ2026キャンペーンの落とし穴!補助金がもらえないミス5選

こんにちは!プロ事務員のみゃおです。 今回は、私が年間100件以上の補助金申請を見てきて実際に現場で起きた、補助金をもらえないミス、実際にあったヒヤリハットをお届けします。 私は新築補助金に3年、リフォーム補助金に7年以上携わりましたが、リフォーム補助金は新築に比べてかなり複雑です。そのため、ミスが多く、補助金が受け取れないケースが多いのも特徴と言えます。 今回はリフォームで主軸となる住宅省エネキャンペーンのヒヤリハットを5選ご紹介します。 1、着手日の勘違い コレ、頻発です。 みらいエコ・先進的窓リノベの申請において、着手日とはリフォーム工事全体の着手日を指します。補助対象製品の工事を始めた日ではありません。 なお、例年は仮設トイレの設置や仮囲いの設置工事については最初の工事としない、という緩和がありましたが、今年度は未定のようです。 現時点では、工事請負契約の最初の工事が11/28日以降であることを確認するようにしましょう。 ※ちなみに給湯省エネの場合は、申請する1台目の給湯器の設置日を着手日とできます。 給湯省エネのみ申請の場合は安心ですね。 2、最低補助額要件に満たない これもみらいエコ・先進的窓リノベのみで起こるミスです。 両制度とも「その制度内で最低5万円以上の補助額があること」を最低補助額要件としています。 注意したいのが、みらいエコと先進的窓リノベを併用して利用する場合においても、それぞれの制度内で5万円以上の補助額が必要という点です。 このケースでは先進的窓リノベとみらいエコの補助額を合算することができないため、どちらの制度でも補助を受けることができません!※
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