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「都立の英語」出る順100選 Vol.3~(前編)ラスボスhaveも意味は2つ覚えればよい理由

前回のブログでは都立高入試対策では、単語の意味はたいてい2つ覚えればよいと解説しました。“ask”なら、「尋ねる」、「依頼する」です では、受験生が最も苦しむ単語 “have” はどうでしょうか 実はこの単語、意味の数で言えばトップクラスの“ラスボス”です。そして、haveは過去12年連続、310回登場する最重要単語の1つです haveの意味を辞書で引くと、持つ、飼う、ある、食べる、飲む、受ける、させる、経営する、もらう、許す、だます、しなければならない、など実に多くの意味が並びます でも、結論から言います 都立高対策ならば、意味として「持つ」と「ある」を覚えておけば十分です この2つが「広い意味での所有」として、用法の58%を占めます *残りの4割は後編でお話ししますが、飲食を除くとhaveの意味とは関係のない用法です 以下は過去12年間におけるhaveの用法の集計です 広い意味での所有   180回 58% 完了形        78回 25% 義務         32回 10% 飲食         20回  6% 合計         310回 100% 「広い意味での所有」ってなんだ。気になりますよね。要するに、 「自分のところにあるものは全部haveで言える」ということです have の中心イメージ =「自分のところにある状態」 だから、haveは、物事 (ペットを含む)・存在・性質・経験・時間・行事・活動・機会・感情・思考など“自分に属するもの”全部を表せるのです 以下は、出題事例です 2026年 I have another way to reach
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