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やめたいのに、やめられない。そのダメな習慣の裏にある「肯定的意図」を見つける方法。

「また夜更かししてしまった」「ついダラダラとスマホを見て、時間を無駄にした」「嫌だと思っているのに、つい相手に感情的に当たってしまう」私たちは、自分の「ダメな習慣」や「直したい欠点」を見つけるたびに、自分を厳しく責めてしまいがちです。「なんて意志が弱いんだろう」「どうして自分はこうなんだろう」と。でも、心理学の世界には、とても救いのある考え方があります。それが「肯定的意図」というものです。あなたの心に、悪者はいない「肯定的意図」とは、どんなに不合理に見える行動やネガティブな感情であっても、その根底には「あなたを助けようとする肯定的な目的」が必ずある、という考え方です。あなたの心の中に、あなたを苦しめようとする悪者は一人もいません。一見「ダメな習慣」に見えることでも、あなたの心は必死にあなたを守ろうとしているのです。例えば、こんな風に捉え直してみることはできないでしょうか?「夜更かしがやめられない」→ 忙しい一日の中で削り取られた「自分らしさ」を取り戻すために、静かな一人の時間を確保して心を癒やそうとしている。「つい感情的になってしまう」→ あなたの大切な誇りや、傷つきやすい純粋な部分を、これ以上攻撃されないように必死に防衛しようとしている。「新しいことに挑戦できない」→ 失敗して深く傷つくことから、あなたを全力で守ろう(安全を確保しよう)としている。「なぜ?」ではなく「何のために?」と聞いてみる自分を責めたくなったとき、「なぜ私はこんなにダメなんだろう」と自分を問い詰めると、答えのない迷路に入り込んでしまいます。代わりに、少しだけ視点を変えて、心にこう問いかけてみてください。「
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