「外部インプット × 柔軟な変換」が、創作の限界を突破する
こんにちは!コミカライズ原作小説作家のまつあんこです。創作をしていると、「自分の脳内だけで考えるネタ」 をこね回す瞬間があります。そしてついに限界が来る・・・私は以前、某所で心理学ベースの記事「子どもを嘘つきにしてしまう2つの親タイプ」を書いたことがあります。長年教育に携わったことから書きました。その中で・実績至上主義の“ジャッジ型”・理想を投影する“幻想型”という2タイプの親をエビデンスつきで解説しました。この2タイプは、実はそのまま、モラハラ夫・毒親・嫁姑問題・職場の人間関係など、コミカライズのネタにも置き換えられるんです。例えば、実績至上主義の“ジャッジ型”。これをコミカライズに落とし込むと、常にヒロインの価値をスペックでしか測らない冷徹な婚約者や、能力の低い部下を徹底的に叩くパワハラ上司の造形に深みが出ます。また、理想を投影する“幻想型”は、自分の理想通りに動かないヒロインに『裏切られた』と憤る執着攻めヒーローや、過干渉な姑の心理的バックボーンにぴったりです。心理学の“エビデンス”を、物語の構造に変換する。この作業が、創作の幅を一気に広げてくれます。こうした外部インプットは、自分の発想を“別の角度”から刺激してくれる宝物。ネタ切れのときこそ、外の世界からヒントを取りに行くのがおすすめです。創作は、ひとりで抱え込まなくていいものだから。自分一人でこね回して煮詰まったときは、こうした『外の知見』に触れてみてください。私が出品している「物語の種(素材)」も、皆さんのインプットの一つとして、活用していただければ嬉しいです!では、皆さん、本日も楽しく創作意欲を弾ませましょう!
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