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「原油問題」への対応

四月といえばもう春である。 取りわけ本州では、先月の下旬から桜の開花が、毎日の様に報じられ、すでに満開に達しているのだという。 そんな本州から春の便りが報じられている中、ここ北海道南十勝でもゆっくりと季節は進んでいる。 根雪はほとんど溶けているし、最高気温は二桁となって久しい。 庭の片隅に咲き始めた福寿草は、春の先駆けであるし、道路わきに生いるフキノトウも同様である。          そんな雪解けが象徴する、春の到来を感じる中で、この2月末に始まった「イラン戦争」であるが、こちらは1ヶ月を過ぎても雪融けまでは、しばらく時間が掛かりそうである。 戦争を始めた当事者で、我が国初の女性首相が訪米時に、ハグした後の首脳会談で、 「この戦争を停められるのも、平和をもたらしてくれるのもそれが出来るのは、ドナルドあなただけだ・・」といった様な言葉で持ち上げられたのだが、まだ終戦には至ってない。今月1日に、その米国大統領はホワイトハウスから米国民、そして全世界に向けられた、1時間程度のメッセージは、内容の乏しい残念なものであった。 相変わらずの自己陶酔型で、戦果を誇大報告する悪癖はそのままであった。 私はこれは形を変えたエイプリルフールなのか?とも思ったが、1時間近く行われた演説は終始一貫したままだった。 ”ホルムズ海峡の封鎖が解除”に向かうかもしれない、とか”イラン戦争からの撤退 ”といった言葉が聞けるかもしれない、と期待していた多くのアメリカ人や、世界の経済人・政治家にとっては、期待外れであった。 その結果起こった事は「トランプ政権支持率の更なる低下」「原油取引き価格の高騰・高止まり」「
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