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今後の出品方針について考えたこと

今後のココナラでの出品内容を考える中で、意識したいと思ったことがあります。それは、「何ができるか」を並べる前に、「お客様がどこで詰まりやすいか」を見たほうがよい、ということです。依頼したいことが最初からきれいに整理されている場合もありますが、実際にはそうでないことも多いと思います。少し整理すれば進めやすくなることもあれば、誰に相談すればよいのかわからないこともありますし、すでに専門家に任せたほうがよい段階に入っていることもあります。こうした曖昧な困りごとを、そのままにせず、共有できる言葉に直していくことに意味があると考えています。そのため、今後の出品では、完成した依頼を受けることだけでなく、状況整理や問題の切り分け、相談先を考えるための整理も大事にしたいと考えています。何でもこちらで抱え込むというより、その困りごとが今どの段階にあるのかを一緒に見えやすくすることのほうが、自分の役割に近いように感じています。内容によっては、お客様のほうで進めやすくなるよう整理したほうがよいこともありますし、別の専門家につないだほうがよいこともあります。また、最初に進め方や役割の持ち方を整理したほうが、結果的に進めやすいこともあります。だからこそ、まず困りごとを言葉にして、何を問題として扱うべきかを整理することを大切にしたいです。さらに、ご相談の中には、これから誰に頼むかを考えるものだけでなく、すでに別の専門家に依頼している案件について、第三者の立場から整理や確認が必要になるものもあると思います。提案内容や進め方を別の角度から見てほしい、このまま進めてよいのかを落ち着いて整理したい、説明をかみくだ
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AIコンサル基本整理:① AIコンサルとは何をするのか

AIコンサルとは何をするのかAIコンサルという言葉は広く使われているものの、実際に何をするのかは曖昧に見えやすいです。そのため、AIツールを紹介する人なのか、導入を代行する人なのか、開発まで行う人なのかが混ざって受け取られやすくなります。実際には、AIコンサルの役割は「AIを入れること」そのものではなく、「どこに、どのように、どの程度入れるべきかを整理すること」にあります。つまり、導入前の判断を支える仕事であり、話を進める前に状況を整えることが中心になります。現状を整理するAIコンサルの出発点は、ツールの説明ではなく現状の整理です。業務がどのように流れているのか。どこに負担があるのか。何が属人化しているのか。どこで時間がかかっているのか。その土台を見ないまま導入の話だけ進めても、合う方法は見つかりにくくなります。そのため、現場の流れや担当者の役割、今使っている仕組み、困っている点を一度ほどいて整理することが重要になります。ここが曖昧なままだと、AIを入れても改善ではなく混乱につながりやすくなります。課題を見極める整理した現状の中から、何が本当の課題なのかを見極めることもAIコンサルの大きな役割です。一見するとAIで何でも解決できそうに見えても、実際には業務フローの乱れや判断基準の不足、確認体制の弱さが原因になっていることもあります。このとき必要なのは、AIを使う前提で考えることではありません。人がやるべき部分なのか。ルールを整えるべき部分なのか。自動化が向いているのか。それともAI活用が向いているのか。そうした切り分けを行うことで、無理のない方向性が見えてきます。導入の方向性を
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