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【私の成長記録】心に与えられた4つの恵み

今日は、私にとって忘れられない一日となりました。朝の聖書の言葉から始まり、神様の恵みを何度も感じる出来事がありました。聖書を開いたときに心に飛び込んできた言葉がありました。「恐れるな。わたしはあなたと共にいる。たじろぐな、私はあなたの神だから。」その言葉を読みながら私はふと、自分の弱さや不安を神様に語りかけました。すると、その後の一日の中で思いがけない出来事が続きました。職場で、あまり話すことのない若いベテランパートさんで正直言うと・・・私はどんな評価されているのか・・・少し、警戒して相手を見ていました。家庭の事情が重なりパートさんにご迷惑をかけている事をお詫びしました。思いのほか…その人はこんな言葉をかけてくれました。「いまは、家庭を優先にして!10時出勤でもいいのよ。来てくれるだけで安心するから。辞めないでね!」その言葉を聞いたとき、私は心の中で安堵しました。人は時々、自分自身の存在価値がわからなくなることがあります。でも何気ない一言で、心が少し楽になったり・温かくなったり自分の価値を見出したり出来るんですよね。その後、ふと昔のメールを見つけ出しました。スピリチュアルにどっぷりとハマっていた時・・・私は、ブログで電話・対面60分のセッションをメインに活動してい時期がありました。その時の古いメールには、懐かしいクライアントの名前が残っていて・・・本当に大切な記憶と体験だった。忘れていた大切な宝物の記録がそこには、あった!そして、いまはまた、未来がまだ不確かでどうなっていくのか、わからない自分の道。今の自分から過去の自分に言葉をかけるとしたら・・・「あの時のあなたは、輝いていた
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【38年ぶりの再会】神さまが私に見せてくださった景色

その日は、なぜか心がいつもより静かでした。神さまが、何かを私に伝えたい、見せてくださる前のような――そんな、不思議な午後でした。礼拝のあと、ふらりと立ち寄った場所で、私は思いがけない再会をしました。38年も前に出会った人と、偶然にも再会したのです。ほんの一瞬のことでした。けれど、不思議なくらいすぐにわかりました。年齢を重ね、お互いに見た目は変わりつつもやはり、瞳の奥にあるものでその人のことが一瞬でわかりました。その人のまなざしの中にあったあの頃と変わらない何かを感じました。そして私は、その瞬間に思ったのです。神さまは、ときどき疲れた心にエールを送るかのようにして人生の過去をそっと、目の前を通して見せてくださるんだと…。若い頃の出来事や人とのご縁は、時間とともに遠ざかっていくものだと思っていました。思い出としては残るけれどもう触れることのない“終わった過去もの” として心の奥にしまい込んでいました。でも、神さまはときどき、そうした記憶やご縁を「まだ終わっていない痛み」ではなく、「いまの自分を見つめ直すための光」として見せてくださるのかも知れません。あの日の再会は、決して過去へ引き戻すためのものではなく、今ここにいる私の人生を、もう一度、神さまの視点で見つめ直すための出来事だったように感じています。もうすぐ4月に入ります。新しい人生の始まりの季節です。春というのは、出会いだけではなく、別れや区切りも一緒に運んでくる季節です。お世話になった人との別れ。心に残ったままの人。ちゃんと終われなかった思い。言えなかった言葉。そんなものが、春になるとふと心の表面に浮かんでくる淡く、はかなく風と
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