面倒な作業を減らしたい。でも何を頼めばいいかわからない。そんな方へ
「毎日なんとか回しているけれど、正直かなり大変です」
最初のご相談は、そんなひと言から始まることが多いです。
Excelへの入力、コピペ、確認作業、転記、メール対応。
ひとつひとつは小さな作業でも、積み重なるとかなりの時間になります。
しかも、急いでいるとミスが出る。
担当者しかやり方がわからず、引き継ぎもしにくい。
「このやり方、そろそろ限界かもしれない」
そう感じながらも、何をどう改善すればいいのかまでは見えない。
ITに詳しくないから、相談の仕方すらわからない。
実際、そんなお声をよくいただきます。
でも、本当に必要なのは最初から難しい言葉で説明することではありません。
今どこで困っていて、何が手間で、どこに不安があるのか。
そこを一緒に整理することから、改善は始まります。ある方は、毎日いくつもの画面を開きながら、同じ内容を何度も入力していました。
確認のたびに別のファイルを見に行き、少しずつズレが生まれ、気づけば修正に追われる毎日。
「もっとラクにできたらいいんですが、何を頼めばいいのかもわからなくて」
そうお話しされていました。
そこでまず、今の業務の流れを一つずつ整理しました。
どこに時間がかかっているのか。
どこでミスが起きやすいのか。
本当に必要な作業と、減らせる作業は何か。
話しながら見えてきたのは、「大きなシステムが必要」なのではなく「今の仕事に合った、使いやすい仕組み」が必要だということでした。
必要なことが整理できると、次は形にしていきます。
実際の業務に合わせて、無理なく使えるツールを作る。
難しくて立派なものではなく毎日の仕事がちゃんとラクになるもの
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