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利他の心でビジネスをすると、商いになる

普段の君は、他人(ひと)のためにと思って仕事をしているだろうか?それとも、自分の目標達成のため? それとも、あんまりそんなこと考えてないで仕事をしている?何のために働いているのか?これが明確になっていないで働き続けるのって、相当なエネルギーを使うと思うんだよね…。 「オレ、何のために毎日会社に行って、辛い思いして働いてるんだろう…」そう思うときがきたら、そのときは一度仕事への自分の思い込みを見直すチャンスなのかもしれないよ!「何のために働くのか?」ということを…。 君はどうしてその会社に入って働こうと思ったのかな? 入社の頃のことを思い出してもらいたい。この会社に入って、何か目指すものがあったのかな?会社の説明会で、何かビビッとくるものがあったから?面接を受けて当時は「よし!やってやるぞ」という気持ちになったことだろう。でもその初心はいまはどうしちゃったのかな? 誰にとっても、いま勤めている会社というのは、何らかの縁があって働いているもんだと思うんだ。上司や同僚として働いている人たちとも、少なからずの縁があって、いま一緒に働いているんだろうと思う。 「袖振り合うのも他生の縁」ということわざがあるように、いまの会社のその部署で働いていることにも、何らかの意味があるものだとオレは受け入れることにしている。いまオレがこの部署でこの仕事をしている(させられている?)その意味とはどういうことなのか?何なのか? ・やりたい仕事をするにはどうしたらできるようになるのか?・いま自分が持っているスキルで、やりたい仕事ができるのか?・いまの部署での仕事は自分がやりたいと思っている仕事に近いものなの
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ブランド化推進企画

顧客に価格より価値を優先してほしいと思うならば、強いブランド力を有しなければならないのです。例えば同じような商品を販売している店があります、ここではコーヒーに関して考えてみよう、例えば、一つはスターバックスのロゴが紙コップに印刷されたコーヒー、もう一つはドトールのロゴが印刷された紙コップのコーヒー、同じサイズのコーヒーですがスターバックスのほうが2割か3割ほど高いのに、スターバックスのほうがを利用しているお客が何故価格が高いにもかかわらず行くのでしょうか。その理由は何でしょうか?多くの人がスターバックスに、より高い代金を払ってもいいと考える理由は、ずばり「スターバックスのコーヒーを楽しんでいるという優越感」「自分のファッションに映える店舗環境」「かっこいい自分を演出できる空間で自分が他人にどうみられるか」「バリスタが淹れたコーヒーがいい」といった価値を考えるならば当然価格より優先される選択基準があるという事を物語っているという事になります。強いブランドにはこの「価値」があります。顧客のどの部分のニーズに対応していくかを決めることがブランド化の第一歩です。単なる機能中心の商品ではなく、時間の使い方、顧客の心理に対してどうアピールしていくかが、ポイントです。
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