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④「いくらなら安心?」を考えたことはありますか― 不安を“感覚”のままにしない方法 ―

こんにちは キャリアコンサルタントのわこです 「なんとなくお金が不安」 この感覚、実はとても自然です。 お金のお話ししていて思うのは、 不安が一番大きくなるのは、 “数字が見えていないとき” ということ。 人は、 ・分からないもの ・見えないもの に対して、必要以上に怖さを感じます。 逆に、 現実を数字で見ると 「思ったより大丈夫だった」 というケースも少なくありません。 ■ 「なんとなく不安」は、とても普通 40代は特に、 ✔ 教育費 ✔ 老後資金 ✔ もしもの備え を同時に考える時期。 だから 「余裕がある気がしない」 と感じやすいのは自然なことです。 ただ、ここで止まると 不安はずっと“感覚”のまま。 ここから一歩進むキーワードが、 「いくらなら安心?」 です。 ■ 本当はいくら必要? ここで大事なのは、 完璧なライフプランを作ることではありません。 まずはざっくりでOK。 例えば ・毎月いくら使っているか ・固定費はいくらか ・貯蓄に回せるお金はあるか、どれくらいか これだけでも、 不安はかなり「現実サイズ」になります。 不安の正体は 不足ではなく 「把握していないこと」 なことも多いのです。 ■ 現実を把握するツールを使ってみる おすすめなのは、 家計簿や家計簿アプリ。 例えば Zaim マネーフォワード どちらでもOKです。 大事なのは、 「何を使うか」より 「ざっくり流れをつかむこと」。 ■ 100%つけられなくて大丈夫よくあるのが、「全部つけられなかった → やめる」 ✔ 固定費が分かる ✔ 大きい支出が分かる ✔ お金が減る流れが分かる これだけでも十分価値が
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③お金の不安がある人は”守る力”がある人

こんにちは キャリアコンサルタントのわこです 「お金のことを考えると不安になる」 「将来を考えると、怖くて動けない」 こう感じる人ほど、 自分を責めてしまいがちです。 不安を感じられる人ほど、 実はとても“ちゃんとしている” ということです。 なぜなら、不安は 「守ろうとしているサイン」だから。 ■ 不安を悪者にしなくていい お金の不安は、弱さではありません。 ・家族を守りたい ・将来困りたくない ・誰かに迷惑をかけたくない そういう責任感や、優しさの裏返しです。 実際、家計が大きく崩れにくい人は、 「少し心配性」くらいの人が多いです。 逆に、 不安をまったく感じない場合は、 備えが後回しになってしまうこともあります。 不安は、 危険を避けるためのセンサー とも言えます。 ■ 安全志向は「弱み」ではなく「強み」 安全志向の人は、 ✔ 貯蓄ができる ✔ 計画を立てられる ✔ 情報を集められる ✔ 長期で考えられる という強みがあります。 これは、資産形成や家計管理では とても大きな武器になります。 問題になるのは、 「止まり続けること」。 安全を確認し続けて、 一歩も動けなくなると、 選択肢が広がらなくなります。 ■ 不安をなくすのではなく「連れて進む」 不安をゼロにしようとすると、 人はずっと動けません。 なぜなら、 未来は必ず不確実だから。 大切なのは、 不安を消してから進むのではなく 小さくしながら進むこと。 例えば ・金額を小さくする ・回数を減らす ・お試しを選ぶ ・途中で見直す前提にする こうすると、 「不安があるままでも動ける」状態になります。 お金の不安がある人は
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⑤お金は「減るもの」だけじゃない― 使ったお金が、未来の安心に変わるとき ―

こんにちは キャリアコンサルタントのわこです お金を使うとき、 多くの人がまず感じるのは 「減った」という感覚。 これはとても自然です。 数字は確実に減るから。 でも もう一つの側面も強く感じます。 それは、 使ったお金が、未来の安心や価値に変わることがある ということ。 ■ お金は「経験」に変わる 物は古くなります。 でも経験・思い出は、残ります。 ・行った場所 ・挑戦したこと ・学んだこと これらは、 その後の判断力や行動力に影響します。 「一度やったことがある」 これは、将来の不安を確実に小さくします。 ■ お金は「人とのつながり」に変わる 人との出会いや関係性は、 人生の安心材料になります。 ・相談できる人 ・応援してくれる人 ・一緒に挑戦できる人 これは数字では測れません。 でも、 長い人生の中では、 大きな支えになります。 ■ お金は「視野」に変わる 経験や学びは、 選択肢を増やします。 選択肢が増えると、 「行き止まり感」が減ります。 これも、 未来の安心の一つです。 ■ 目に見える「物」だけが価値ではない お金は、 形ある物に変わるとは限りません。 ・考え方 ・行動力 ・判断力 ・自己信頼 こうした形のない価値に 変わることもあります。 そして実は、 こうした価値のほうが 長く残ることも多いのです。 ■ 使う「タイミング」も大切 ここでヒントになるのが、 『DIE WITH ZERO』という考え方。 この本では、 「経験できるタイミング」を大切にしています。 例えば 体力がある時期 挑戦できる時期 環境が整っている時期 同じお金でも、 使うタイミングによって 得
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