追わないのに選ばれる。心地よさで決める大人の恋愛
最近、婚活アプリでやり取りをしていて、
ふと気づいたことがあります。
「私、追っていないのに、なぜか来てくれているな」って。
でも実は、
いつもこうだったわけではありません。
以前の私は、
気を使って、空気を読んで、
相手に合わせてばかりいました。
話題を考えて、会話をつないで、
「ちゃんとしなきゃ」と頑張る恋。
うまくいかないやり取りに、
ひとりで落ち込んでしまう日もありました。
でも今は、少しだけ変えてみたんです。
無理に前に出るのをやめて、
“半歩後ろで受ける”ようにしてみました。
といっても、
何もしないわけではありません。
相手の言葉に、ちゃんと乗る。
「いいですね」
「楽しそうですね」
そうやって受け取りながらも、
その先を自分から決めにいかない。
「行きたいです!」と踏み込むのではなく、
「気になりますね」と余白を残す。
たった、それだけのことです。お誘いをいただいたときも、
嬉しさはそのまま伝えます。でも、勢いで飛びつかない。
正直、「これでいいのかな」と
迷うこともあります。
それでも続けてみると、
不思議な変化がありました。
相手の方から一歩踏み出してくれるようになり、
無理をしなくても、自然に会話が続いていく。
「なんだか話しやすいですね」そんなふうに言われることも増えました。
そしてもうひとつ、
大切にしたいことがあります。
やり取りの中で、
「なんだか苦しいな」
「ちょっとしんどいな」
そんなふうに感じること、ありませんか?
その違和感、
見ないふりをしなくて大丈夫です。
この方とのやり取り、なんだか苦しい。
そんなときは、無理をせずフェードアウトして
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