2026年3月15日、従兄弟を見送った話。
昨日、私はココナラを全面的に休み東京のとある「斎場」にいました。これまで、結構な修羅場を潜り抜けてきたつもりでもやりきれない・・後悔?んー・・言葉に出来ない感情が、今も続いてはいます。とにかく、記録として残したいと思うので書きます。少々グロい話も出ますので、苦手な方はお控え下さい。時系列。3月11日震災関係のyoutubeを見ていた。やっぱり痛ましくなって、ふと劇場版「エンジェルフライト」を観ていなかったと思い出し鑑賞。※異境の地で亡くなった人の遺体を国境を越えて故国へ送り届ける「国際霊柩送還士」の姿を通し、死のあり方を見つめるノンフィクション作品。ドラマを観ていたので、何となくの鑑賞でした。その後、関連作品の中に「アイ・アム まきもと」が出てきた。阿部サダヲさんは好きなので、続けて視聴。題材は「孤独死」だった。あーこうなっちゃうのね・・という涙の結末を見届け帰宅した夫に「またなんか泣けるやつ見ちゃったの?」と優しいお言葉。普段、自分のことではほぼ泣かない私は他人の悲しみには弱い。その後、二人で「孤独死」について話していた。「今、50代の孤独死が増えてるんだってさ」と教えてくれた夫。「そうなんだ・・切ないわね・・」なんて話した翌日。3月12日18時を回った頃、イトコから電話。下記ブログで「バカアニキ」と称している近隣での最年長イトコだった。「弟が死んだ」その弟は早生まれの私と学年違いのイトコ。上記ブログの写真内にもいる。子供の頃は一番仲良しだったヤツ。「なんで?」と聞き返した私。「知らん」とイトコ。「知らんって何?」少しイラついた私。「警察から連絡が来て、でも腐敗がひどくて確認
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