安全衛生委員会の衛生講話ネタ|年間スケジュールはどう考える?
この記事は、安全衛生委員会の担当者や産業医・保健師におすすめです🌟来年度の衛生講話、年間スケジュールはお決まりですか?今回の記事では、衛生講話に関して、2026年のカレンダーや近年のトレンドを踏まえた年間スケジュールの立て方を提案したいと思います。講話ネタを毎月考えるのは本当に大変ですよね。形骸化させず、かつ担当者の負担を減らすコツは、「季節性」と「自社の課題」を掛け合わせることです。📅 安全衛生講話ネタ:年間スケジュール(例)季節ごとの「あるある」を盛り込むと、従業員の関心を引きやすくなります。4月新年度の健康づくり:新入社員教育、睡眠時間や寝る前の過ごし方を見直すこと。5月メンタルヘルス・五月病:昨年のストレスチェックの結果から考えられること、食事とメンタルヘルスの関係について。6月熱中症対策(早期啓発):体が暑さに慣れていない時期から始める対策、水分補給のポイント、就寝前の脱水対策、夜間のエアコンの使い方。7月全国安全週間:労働災害事例の共有、ヒヤリハット報告の促進。8月夏期の健康づくり:感染症対策、食事から考える夏バテ対策。9月腰痛予防・転倒防止:厚生労働省の「STOP!転倒災害」に絡めたストレッチ実演、就寝前のストレッチ。10月全国労働衛生週間:健康診断の結果の見方、再検査の受診勧奨。11月感染症対策(インフルエンザ、新型コロナウイルス):予防接種について、不顕性感染、手洗い・換気、免疫力を高める習慣。12月忘年会シーズンの飲酒:つまみの選び方、飲みすぎる心理。1月VDT作業・運動不足解消:目の疲れ、肩こり対策、正しい姿勢、1日の歩数チェック。2月花粉症対策:服薬・集
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