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園との面談が不安なママへ

園との面談。「何を言われるんだろう」「迷惑だと思われてないかな」そんなふうにドキドキしていませんか?・落ち着きがないと言われるかも・集団行動が苦手って思われてるかも・また様子見って言われるかも考えれば考えるほど不安になりますよね。でもね。園との面談は〝評価される場所”ではありません。本当は子どもを一緒に理解する時間。先生は園での姿を見ています。ママは家での姿を知っています。その2つが合わさることで初めて見えてくることがあります。だから面談は「うまく話さなきゃ」「ちゃんと説明しなきゃ」と思わなくて大丈夫。むしろ大切なのは✔︎家ではこうなんです✔︎ここで困っています✔︎こうすると落ち着きますそんな、リアルな姿。それが先生にとって一番助かる情報です。もし今「うまく話せるかな」「ちゃんと伝えられるかな」そんな不安があるなら。大丈夫。あなたは毎日わが子と向き合っている一番の理解者です。🌿面談はママが責められる時間ではなく子どもの味方を増やす時間。少しだけそう思えたらいいな。もし面談前に気持ちを整理したい時は誰かに話すだけでも頭の中が整うことがあります。1人で抱えなくても大丈夫。
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「入園・進級がこわい... 発達ゆっくりさんママへ」

「大丈夫だよ」「子どもはすぐ慣れるよ」そう言われるけどうちの子は〝みんなと同じペース〟じゃない。・集団が苦手・切り替えが難しい・こだわりが強い・予定変更が不安・言葉でうまく伝えられないだからこそ、環境が変わるこの時期が怖い。きっとまた「様子を見ましょう」「少しずつ慣れますよ」って言われる。でもね、毎日向き合っているのはママだんだよね。小さな変化も、不安のサインも、全部わかってる。心配しすぎじゃない。あなたは過保護でも神経質でもない。ただ、わが子を守りたいだけ。新学期に必要なのは〝完璧な適応〟じゃない。安心できる大人が1人でもいること。そして、ママ自身にも安心できる場所があること。「また迷惑かけないかな」「私の伝え方がわるいのかな」そんな気持ちを1人で抱えなくていい。発達ゆっくりさんの育児は本当にエネルギーがいる。だからこそママの心の充電は必要です。🌿新学期前のこの時期、ママの不安をそのまま話してみませんか?強くならなくていい。前向きじゃなくていい。今の気持ちのままで大丈夫。「新学期が近づくと、毎年しんどくなる」そんなママへ。5分だけでも大丈夫。あなたの気持ちを聞かせてください。
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加配、お願いするか迷ってるママへ

「加配、お願いした方がいいのかな」そう思いながらずっと答えが出ない。・お願いしたら迷惑かな・先生にどう思われるだろう・特別扱いになるのが怖い考えれば考えるほど動けなくなる。でも、一方で・このままで大丈夫?・本人しんどくないかな・もっと楽に過ごせる方法あるかもそんな気持ちもある。どっちの気持ちも本当。だからこそ迷ってるんだよね。でもね、加配は「迷惑をかけるからお願いする」ものじゃない。「その子が安心して過ごすための環境を整えること」そしてお願いする=決定ではない相談しながら一緒に考えていくもの。迷っているあなたはちゃんとわが子のことを考えてるママ。それだけでもう十分。「どうしたらいいかわからない」その気持ちのままで大丈夫。🌿1人で抱えずに一度、整理してみませんか?
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「加配って何?」と思ってるママへ

「加配ってどういうこと?」言葉は聞いたことあるけどちゃんとは知らない。なんとなく気になっていませんか?・お願いしたらどう思われる?・うちの子って対象なの?・特別扱いになるのが不安わからないからこそ一歩踏み出しづらい。でもね、加配って〝できない子のため〟じゃなくて〝その子が安心して過ごすためのサポート〟例えば✔︎集団が苦手な子✔︎切り替えが難しい子✔︎サポートがあると落ち着く子そんな子が安心して園生活を送るために先生が1人ついてくれること。だから「迷惑かけるからお願いする」じゃなくて「安心して過ごすための選択」そして大切なのはお願いすること=決定ではない相談しながら一緒に考えていけるもの。迷っている時点であなたはちゃんとわが子のことを考えています。その気持ちはとても大切。「お願いしていいのかな」その迷いも、不安も🌿1人で抱えなくて大丈夫。今の気持ち、聞かせてください。
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療育を始めた頃「どうしてうちの子だけ」

平日の昼間、療育へ向かう電車の中。同じくらいの月齢の子が、静かに座っている。それを見るだけで、胸がざわついていました。「どうして、うちの子はできないんだろう」椅子に座れない。ポールにぶら下がる。大きな声を出す。「公園じゃないよ、座ろうね」そう言っても、届かない。電車に乗る時間は、いつも少し緊張していました。発達のこと、言葉のこと、落ち着きのなさ。検索しては不安になり、また検索する。でも当時いちばん知りたかったのは、「この子はその後どうなるの?」ということでした。発達の遅れの記事はたくさんあるのに、その後どう成長したのかは、あまり書かれていない。だから私は、ずっと不安でした。でも振り返ると、あの頃ゆっくりだった我が子は、今は楽しく学校生活を送っています。あの時の私は、「今」しか見えなくて、とても苦しかった。もし今、不安な気持ちを抱えているお母さんがいたら。一人で抱え込まなくて大丈夫です。親は、我が子のこととなると身を切るような思いで心配してしまうものだと思います。私もそうでした。「この先どうなるのか」と、不安な日々を過ごしていました。誰かに話すだけでも、気持ちは少し軽くなることもあります。子育ての悩みや不安、よかったらお気軽にお話しください。※noteでは、療育についての体験を綴っています。「やさしい相談室 note」で検索していただけると見つかります。
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先生にどう伝える?悩んでるママへ

「うちの子のこと、どう伝えたらいいんだろう」・気を遣わせたくない・クレーマーと思われたくない・でも、ちゃんと理解してほしいその間で揺れていませんか?大丈夫。完璧に伝えようとしなくていい。一番大切なのは〝困りごと➕対応方法”をセットで伝えること❌「落ち着きがなくて...」⭕️「じっと座るのが苦手で、短く声掛けしてもらえると助かります」❌「こだわりが強くて...」⭕️「予定変更があると不安になるので、事前に伝えてもらえると落ち着きます」❌「言葉が遅くて...」⭕️「言葉で伝えるのが難しいので、ジェスチャーや選択肢があると助かります」先生にとって、一番助かるのは「どうしたらこの子が安心できるか」それを知れること。あなたは毎日そばで見ている一番の理解者です。うまく話そうとしなくていい。正しく伝えようとしなくていい。〝わが子の取扱説明書”を少しずつ渡していくイメージで大丈夫。面談前に不安でいっぱいの時は一度、気持ちを言葉にしてみませんか?🌿5分だけでも大丈夫。そのままの気持ちを聞きます。
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