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ぼーっとしてる時に限って、昔の嫌な記憶が勝手に再生される。その仕組みと、脳への3つの処方箋

先週言われたモヤっとした一言。あの時うまく言い返せなかった場面。深く傷ついた時の記憶。もう終わったはずのことなのに、まるで昨日の出来事のように鮮明に脳内で再生がはじまる。「あの時ああやって言ったらよかったのかな」「もっと言い返していればよかった」と頭の中がぐるぐるすることってありますよね。過去の傷を再生させるのは脳が望んでいるからこういう話をすると、「メンタルが弱いから」とか「過去を引きずりすぎ」と言われることがあるが、それはちょっと違います。これは意志の弱さでも、性格の問題でもなく、脳の仕組みの話です。人間の脳には、ぼーっとしている時に活発になる「デフォルトモードネットワーク(DMN)」と呼ばれる神経回路があり、「何もしていない時間」に動き出します。この回路の担当は、記憶の整理・自己内省・未来のシミュレーション。つまり、脳が「暇モードに入った時に自動で起動するプログラム」みたいなもの。厄介なのは、このプログラムが優先的に処理したがるのが、「ネガティブな記憶」の方だということ。わたしの脳はなぜ楽しい記憶より、嫌な記憶を再生したがるのか?人間の脳は、「生き延びること」が何よりも最優先。だから、「危険・失敗」に関する情報を、楽しい記憶より重要なものとして扱います。嫌な記憶ばかりを繰り返し再生するのは、「次に同じ失敗をしないように学習してね」という脳からの命令なのです。石器時代の人類が、猛獣に追われた経験を脳に刻み込んで生き延びてきたのと同じメカニズム。ただ現代では、猛獣の代わりに「職場での失言」や「あの時の別れ際の一言」が再生される。優秀すぎる脳が、現代の日常に適応できていない、ち
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懐かしい街並み

久しぶりに昔住んでいた街を、車窓からではありましたが眺めることが出来ました。長年住んでいた街です。たくさいんの思い出があります。当時を思い出して、思わず涙ぐんでしまいました。まだ子供が小さかったので、一緒に過ごした時間も長く、またよく外で遊んでいたなぁなどと振り返っておりました。わたし自身も育った街でもあり、よく知る風景です。昔はまだわたしが居なければどこにも行けないような子供が、今ではそっけない返事しか返って来ないくらいの反抗期に…💦💦一緒に過ごせる時間も少なくなり、わたしは寂しいのですが、子供にとっては普通の成長なのでしょう。反抗期の無かったわたしと違い、本当に自立しています💦💦それに伴って、わたしも次なる道を探して行く。まさにそんな分岐点に立っております。今まではあまり自分が何をしたいか??なんて考えることも無かったです。もっと若い頃には、とにかく色んなお仕事や体験をしていましたが、その時も自分がやりたいことを考えるというよりは、今何が出来るか?それだけを考えていたように思います。それはそれで大切なことです。今でもそれが得意なことになっていたりもいたします。決して興味の無い事を選んでいたわけではないのですよね。それが今になって活きているというのは嬉しい事でもあります。話しが逸れましたが、昔住んでいた場所や懐かしいと感じるところへ、ふらっと立ち寄ってみるのも良いなと感じました。その時には全く目に入らなかったものが目に入ったりもして、新しい発見があるかと思います。苦い記憶が蘇ってくることもあります。今回も当時の自分の行動に対して「???」となる場面もありましたが、その時のわた
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