💞愛されたかったら愛せ💞
幼少期から母に甘えるのが下手でいつも母の顔色を見ながら緊張していました。何か必要な物があっても中々言い出せない。機嫌が良さそうな時を見計らって勇気を出して頼もうとした瞬間、何がキッカケかはわからないけれど母のご機嫌が斜めになっている。又言いそびれてしまった💦自分のタイミングの悪さにホトホト嫌気がさしたものです。7歳の時に両親は離婚し姉2人が母の両側を占領しているような感覚を覚えました。それからというもの、人の顔色を異常な程伺う様になってしまい、とにかく誰かの機嫌が悪くなる事に恐怖を感じ道化の様に振舞って笑わせたり「輪を保つ」役に徹してみたり。学校では明るく人気者と見られていた様ですが、家に居場所を見つける事が出来ずにいたので、せめて学校では楽しく過ごそうと努力していました。ずっとずーっと「私を見て、優しく話しかけて、抱きしめて」と訴えていた様に思います。その相手は「母」でした。思春期になり告白されお付き合いが始まる、となっても「母に気に入られないと」が根底にあるし、どんなに褒められても抱きしめられても心が温まりません。こんな事で幸せになれるの?大丈夫?私💦スピリチュアルの本を読んだり講演に出かけたりセミナーに参加したり。心は焦るばかりで中々欲しいものは手に入りません。そんな時にあるセミナー講師からかけられた言葉がずっと心に引っかかっていました。熱心に通っている内に、スタッフにならないかと声をかけて頂いたのですが、いつも自分は何かが足りない、と思っていたので辞退しました。そんな話し合いの中で「いつも愛されたい愛されたい、と思っているようだけど」という言葉の後に「愛されたかったら愛
0