その勉強法、合っているはずなのに伸びない人へ
勉強しているのに、なぜか伸びない感覚はありませんか単語もやっている。文法も復習している。
問題演習の量も、以前より増えている。
それでもなぜか、結果だけが動かない。
「やり方は合っているはずなのに」と感じながら、どこかに小さな違和感が残る——。
TOEIC700点台で足踏みしている方の中には、こうした状態に入っているケースが少なくありません。
それでも伸びない人に起きていることもちろん、学習量が不足している場合もあります。
ただ、ある程度取り組めているにもかかわらず伸び悩むとき、原因は別のところにあることがあります。
それは、努力の量ではなく、
学習の判断軸のズレにあることが少なくありません。
こんな状態になっていませんかたとえば、こんな状態になっていないでしょうか。
・どの参考書も「全部大事」に見える
・苦手を聞かれると、毎回少し答えが変わる
・勉強量は増えているのに手応えが薄い
・次に何をやるか、いつもどこか迷いがある
もし一つでも思い当たるなら、
今起きているのは「能力不足」ではなく、
優先順位の置き方のズレかもしれません。
私がレッスンで最初に行うこと私のレッスンでは、新しい解き方を教えることはしません。最初に行うのは、アビリティーズ・メジャード(アビメ)を起点に、どこで判断がズレ始めているのかを言語化することです。
どこを見るべきか。
何を先に整えるべきか。
なぜその順番になるのか。
ここが整理されると、多くの方が同じことを言います。
「やることが急にシンプルに見えた」と。
量ではなく、向きを整えるためにTOEIC対策で迷い続ける状態を終わらせること。
それが、私が講
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