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あの頃の街と今の私

こんにちは、りこです。昨日は白金台のカフェラ・ボエムでママ友とランチをしてきました。私と同じ戦いをしてきたママ友との慰労会♪店内に入った瞬間、20代の頃の記憶が一気に蘇りました。ラ・ボエム、モンスーンカフェ、ZESTなど、仕事帰りに西麻布や恵比寿、代官山へ向かっていたあの頃。この系列のお店が大好きでした。少し背伸びをして、大人になった気分を味わっていたな〜。あれから年月が経ち、今はママ友とランチ。会話の内容も立場も変わりましたが、空間の空気感はどこか懐かしく、そして温かいものでした。そしてその足で、散歩がてら広尾へ。昔勤めていた会社のすぐ近くにあった“カフェ・デ・プレ”に立ち寄ってみたのです。けれど、そこはもう別のお店に変わっていました。フランスワインの専門店のようで、赤いファサードが印象的なお店に。少し寂しさを感じながらも、せっかくなので入ってみることに。すると、ワイン専門店でありながら、カフェ利用もできるとのこと。そこで頼んだアイスコーヒーが、想像以上に美味しかったのです。こだわりの焙煎とのことで、深みがありながらもすっきり。氷が溶けても味がぼやけない、芯のある味わいでした。若い頃、よく通った場所はもうない。でも、そこに新しい時間が生まれている。少し寂しくて、でもどこか前向きな気持ちになりました。街は変わる。お店も変わる。でも、その場所で過ごした自分の時間は消えません。そして今の私は、あの頃よりもきっと少しだけ味わい深くなっている。そんなことを思いながら、広尾の街を後にしました。皆様の思い出の詰まった街はどこですか?
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仲良しのママ友の「投資始めたよ」。焦る気持ちを、私らしい「はじめの一歩」に変えるヒント

「えっ、みんなやってるの?」という静かな衝撃。こんにちは、ひだまりFXnaviです。お迎え待ちや、久しぶりのママ友ランチ。ふとした拍子に「最近、新NISAとかFXとか、いろいろ話題だよね。〇〇ちゃんは何かしてる?」なんて話題が出ること、ありませんか?「うちは先月から積立始めたよ」「私は少額だけどFXでランチ代くらいプラスになったかな」そんな言葉を耳にした瞬間、笑顔で合わせながらも、心の中では「えっ、みんなそんなに進んでるの?」と、冷や汗が出るような焦りを感じてしまう。「出遅れてるのは私だけ?」「早く何か始めなきゃ、子供の将来に差が出ちゃうかも……」今日は、そんな「周りと比べて焦ってしまう自分」を責める前に、一度立ち止まって考えてほしい、ママのための心の整え方をお話しします。1. 「隣の芝生」は青く見えるけれどママ友が「始めた」と聞くと、相手がすごくキラキラして、賢く資産を増やしているように見えてしまうものです。でも、焦って同じことをする必要はありません。なぜなら、ご家庭によって「守りたい生活」や「動かせるお金」、そして「リスクへの耐性」は全く違うからです。焦りに任せて、よく分からないまま誰かの真似をしてしまう。それが一番、ママの大切なお金を危険にさらしてしまう原因になります。「周りがやっているから」ではなく、「私が、納得して安心できるから」という軸を忘れないでくださいね。2. 焦りを「自分を知るエネルギー」に変えるもし、ママ友の言葉で焦りを感じたのなら、それはあなたが「家族の未来を真剣に考えている」という素晴らしい証拠です。そのエネルギーを、無理な投資にぶつけるのではなく、まず
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