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キャリアの棚卸しを一人でやってはいけない。第三者の視点があなたの「強み」を暴き出す

「今の仕事を続けていいのかな……でも、自分に何ができるのか分からない」「キャリアの棚卸しをしてみたけど、結局いつもと同じような履歴書になってしまう」「自分の強み? 特筆して誇れるような実績なんて何もない気がする……」転職を考えたとき、誰もがまず取り組む「キャリアの棚卸し」。しかし、ノートを広げて過去を振り返ってみても、出てくるのは「当たり前にやってきた業務内容」ばかり。結局、自分の何が市場で評価されるのか分からず、筆が止まってしまう。実はそれ、あなたが無能だからではありません。プロの視点から見れば、自分のキャリアを一人で正確に評価することは、自分自身の背中を鏡なしで見ようとするくらい、無理があることなのです。本当の「強み」は、自分にとって当たり前すぎる無意識の習慣の中にこそ隠れています。【30秒でわかる!キャリアの迷いを晴らす「自分だけの強み」の見つけ方】・「当たり前」の中に宝が眠っている自分では「普通にやってきたこと」でも、実は他社が喉から手が出るほど欲しがるスキルだったりします。20年の人事経験から断言できるのは、本当の価値は自分では見えにくい場所にあるということです。・一人で鏡を見るのは難しい自分の背中を鏡なしで見ようとするのは無理があります。キャリアも同じ。プロという「鏡」を通すことで、無意識にやっていた「あなただけの武器」が初めてはっきりと形になります。・「単なる作業内容」を「評価される実績」へ面接官が見たいのは、結果の裏にある「考え方や工夫」です。一人で悩む時間を、プロとの「答え合わせ」に変えて、納得のいく一歩を踏み出しませんか?📢 監修:KM3 Creative
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やりたいことがわからない50代へ

■やりたいことがわからない理由と見つけ方前職の仲間と話していると、この先の将来を考える際に「やりたいことがわからない 50代」と検索する方がいます。他の企業でも大差ないのではないでしょうか?若い頃のような「情熱」が見つからない。だけれども、このまま何も変えずに終わるのも違う気がする。そんな曖昧な焦りを抱えている方が割と多いのです。昭和40年から50年までの間に生まれ育った50代は、長年“役割”を優先して生きてきた世代です。会社での責任、家庭での立場、親としての役割、その他・・・。その中で「自分は何がしたいのか」という問いは、残念ながら一番後回しになりがちでした。だから突然「やりたいことを見つけよう」としても、すぐには出てきません。それは能力不足ではなく、順番の問題です。50代のキャリア整理は、「やりたいこと探し」よりも「これまでの棚卸し」から始まります。・どんな仕事が苦しかったのか?・どんな瞬間にやりがいを感じたのか?・誰と関わるときに自然体でいられたのか?過去の経験の中に、ヒントはあります。自己PRで記載する強みの探し方と同じ理屈です。例えば、「人をまとめるのは疲れるが、個別に相談に乗るのは楽しかった」という方もいます。それは“管理職”より、“伴走者”のほうが合っているというサインなのかもしれません。やりたいことは、雪のように突然降ってくるものではありません。これまでの選択の中から、少しずつ輪郭が浮かび上がるものです。焦らなくていい。大きな目標を掲げなくてもいい。答えを急がずまずは、自分の歴史を整理することから。順番に。シモン対話室では、やりたいことを無理に見つけるのではなく
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