絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

目標達成できない本当の理由は自己肯定感?土台を整えるセルフペアレンティング入門

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今日は、「どうして私は行動が続かないんだろう?」その裏にある自己肯定感との関係についてお話します。先にお伝えします。目標達成できない理由は、能力不足ではないことが多い。問題は「自己肯定感という土台」が不安定なまま建物を建てようとしていること。その土台を整える方法が、セルフペアレンティングです。1. なぜ目標が続かないのか?「今年こそ変わる」そう決めたのに、・三日坊主・途中でやる気が落ちる・成果が出る前に諦める…またか。そうやって自分を信用できなくなっていく。でもここで一つ考えてみてほしいんです。その努力、本当に「やりたい」からやっていますか?それとも、「今のままではダメだ」という不安や恐怖から動いていませんか?自己肯定感が低い状態での努力は、“マイナスを埋めるための努力”になります。だから苦しい。だから続かない。2. 自己肯定感が低いと何が起きるのか?自己肯定感とは、「今の自分でも大丈夫」と思える感覚。これが低いと、挑戦=自分の価値のテストになります。失敗すると、「やっぱり私はダメだ」という証拠集めが始まる。脳は一度そう思うと、それを裏付ける情報ばかり集め始めます。するとどうなるか。・挑戦が怖くなる。・行動が止まる。・目標が有耶無耶になる。これは意志が弱いからではありません。土台が揺れているからです。3. セルフペアレンティングとは?ここで出てくるのがセルフペアレンティング。簡単に言うと、自分の中に「理想の親」を育てること。そして、傷ついた自分や未熟な自分を自分自身で再養育していく方法です。他人に愛を求め続けるのではなく、自分が自分の
0
カバー画像

「自分を認める」ってどういうこと?自己受容・自己肯定感・自己効力感のロードマップ

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今回は「自分を認めるって、結局どういうこと?」という疑問について整理してみます。「自分を好きになりたいけれど、どうすればいいのか分からない」「自信を持ちたいのに、失敗すると一瞬で崩れる」そんな声を本当によく聞きます。その原因のひとつとして、似たような言葉が多く、知っていたとしても、上手に活用できていないことがあるのではないしょうか?自己受容?自己肯定感?自己効力感?これらの言葉、整理していくと実はちゃんと“順番”と“階層”があります。今日はそれを地層のイメージで整理してみましょう。1. 心の地層:自己肯定感を支える3つの層よく「自己肯定感」は家の全体像に例えられます。でも、家には土台・柱・屋根があるように、心にも構造があります。① 土台:自己受容(Self-Acceptance)「ありのままの自分を、受け入れること」できる自分だけでなく、情けない自分も、失敗する自分も。「これが今の私だよね」とジャッジせずに認める力。ここが揺れていると、どれだけ成功しても心は安心しません。達成しても、「もっと頑張らなきゃ」と永遠に走り続けてしまう。土台が不安定なまま屋根だけを大きくしようとするようなものです。② 柱:自己愛(Self-Love)「自分を大切な親友のように扱うこと」疲れたら休ませる。無理をしすぎない。ちゃんとケアする。自己受容という土台の上に立ち、「私は大切にされる存在だ」と実感していく段階です。私としては、"自分"を顕在意識と潜在意識に分けて考えるのがわかりやすいと思っています。"自分"を認識している意識が顕在意識ですから、この意識で潜
0
2 件中 1 - 2