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なぜ私たちは「正論」で大切な人を傷つけてしまうのか?優しい人ほど着ている“鎧”の正体

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。仕事や家事、子育てと忙しく毎日を過ごしていると、ストレスから余裕がなくなってしまい、誰かと衝突してしまうこともありますよね。そんな時、「なんであんな言い方をしてしまったんだろう」そんな風に、後悔することってありませんか?先にお伝えします。あなたがキツくなってしまうのは、性格が悪いからでも、自分勝手だからでもありません。それは、昔から身につけてきた“防衛本能”が、働いているだけなんです。1. 話を聞いてもらえなかった、あの日子どもの頃。勇気を出して親に話したのに、「あとにして」「それはあなたが悪い」「そんなことよりちゃんとしなさい」そうやって、気持ちを受け止めてもらえなかった経験ありませんか?そんなの誰にでもあることでしょうけど、実は、思っている以上に深く残ります。特に、生まれながらに繊細な気質をもっているひとは、ダメージが想像以上に大きいことがあります。こうやって「話を聞いてもらえる」という安心を知らずに育つと、私たちはあるものを身につけます。それが、いわゆる「正論」という武器です。2. 「正しいこと」は、心を守る鎧だったあなたが、周りと衝突するときって、こんな状態になっていないでしょうか?本当は、「寂しい」「分かってほしい」「ちょっとだけ味方になってほしい」それだけっだったのに。自分から、出てくる言葉は、「普通はこうでしょ」「それは甘いよね」「ちゃんと考えてる?」…冷たい正論。なぜでしょう。それは、生身の感情を出すのが怖いから。素直な気持ちは、否定された瞬間、逃げ場がありません。だから私たちは、反論されにくい「正しさ」で身を固める。
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