絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

自分の基準に戻ると、ヒーリングの位置づけが変わる

ariosuヒーリングセンターのありおすです。「基準に戻る」という感覚が、少しずつ身体に馴染んでくると、ヒーリングとの関わり方に変化が起こり始めます。それまでは、浄化をしてもらう癒してもらう整えてもらう不足を補ってバランスに戻してもらうそんな形でヒーリングを受けていた人が、戻ったあとには、「今、自分はどこに立っているのか」それを確認するためにヒーリングを受けるようになります。これは、とても大きな違いです。戻る前のヒーリングは、無意識のうちに「引き上げてもらうもの」になりがちです。勿論これも必要です。ですが、ある時から別のフェーズが始まります。その時に、基準に触れる経験を重ねていくと、自分がズレたとき力が入り過ぎたとき外側に引っ張られたときその感覚に、自分で気づけるようになります。するとヒーリングは、「何かをしてもらう場」ではなく、自分の状態を正確に感じ取る場へと変わっていきます。何かをしてもらうために行くのではなく、自分の基準に戻る感覚を、静かに確認しに行く。OPFやPFHは、まさにそのための場です。整えるためでも、頑張るためでもなく、「今の自分がどこにいるか」を思い出すための場。基準に戻ると、人はヒーリングに対して過度に受け身にならなくなります。この変化はとても静かで、外からは分かりにくいかもしれません。けれど長い目で見ると、在り方そのものを支える大きな土台になっていきます。戻るというのは、そこで終わりということではなく、ヒーリングとの関係が成熟していく始まりなのかもしれません。
0
カバー画像

「戻る」と自然に日常が動き出す理由って?

ariosuヒーリングセンターのありおすです。「基準に戻る」としばらくの間、「何もしていない感じ」が続くことがあります。以前なら、何か考えていないと落ち着かなかった動いていないと不安だったでも戻った後その衝動は静かになります。すると、ふと「このままで本当に大丈夫?」という疑問が出てくることがあります。でも実際には、日常はちゃんと進みます。連絡は来る必要な予定は入るやるべきことは自然と目に入る自分で動かしていなくても、物事は進んでいるのです。これは偶然ではありません。私たちは普段、「動かすことで進めている」と思いがちですが、実際には多くのことは状況や流れの中ですでに起きています。戻る前は、その流れに身を任せられず、無理に舵を取っていた状態です。戻るとその必要がなくなります。何もしなくても流れは止まりません。止まっていたのは世界ではなく自分の緊張でした。OPFやPFHは、この状態を作るものではありません。ただ「本来そうだった位置に戻る」ことを助ける「場」です。戻ったあと、日常が動き出すのは、何かをした結果ではなく、余計な介入がなくなった結果です。この状態になると行動の質も変わります。無理にやらなくなるでも、やるべきことは進む力を使って進んでいたときよりも静かで確実そして不思議と疲れにくくなります。戻るということは、立ち止まることではありません。自然な流れに戻ること。その流れは、思っている以上に私たちを運んでくれます。
0
カバー画像

環境は同じでも、見え方が変わる時

ariosuヒーリングセンターのありおすです。OPFを体験した後に多くの人が感じるのは、「何かが劇的に変わったわけではない」という事です。環境が変わったわけでもない人間関係が急に良くなったわけでもない悩みがゼロになったわけでもないそれでも、不思議と同じ世界を見ているはずなのに、疲れ方が違う反応しなくなった考えすぎなくなった無理に判断しなくなったこれは、世界が変わったからではありません。自分の立っている位置が、元に戻っただけ。私たちは普段、無意識のうちに「外の基準」に立っています。人の期待正しさ情報常識そこに立っていると世界は常にうるさく、忙しく、何かに追われているように感じます。OPFで起きているのは、その基準点が静かに内側へ戻ること。すると同じ出来事でも同じ言葉や同じ状況でも「受け取り方」が変わります。無理にポジティブにならなくても、自然と引っかからなくなる。やる気を出さなくても、必要なことだけが目に入る。これは成長でも悟りでもありません。本来の位置に戻っただけなのです。PFH(プレゼンス・フロア・ヒーリング)は、この延長線上にあります。自分のフロアに戻るそれは他人の感情や場の空気、役割ではなく、「今、ここにいる自分」に立ち戻る感覚何かを変えようとしなくても、次の動きは自然に見えてきます。戻った結果、自然に動けるようになる。とても静かな変化です。
0
3 件中 1 - 3