メルカリの履歴データのスクレイプ出力_0210
【 この内容は「メルカリの購入履歴、販売履歴をスクレイプして Excel出力」という依頼に対して応募した概要です。 評価は★でした 。不本意な結果でしたのでこのBlogに書いて みました。 ご意見などありましたら、お聞かせください。 】メルカリの売却履歴と購入商品のデータを出力する手順について、 詳細にまとめた。
Power Automate Desktop (PAD) とブラウザ拡張機能の 「***** Scraper」 を組み合わせて自動化する仕組としてます。
1. 売却履歴の出力手順
売却済み商品の一覧をCSV形式で取得する手順です。・ブラウザの起動とページ遷移
Google Chromeを起動し、メルカリの売却済み商品一覧ページ
(htps//jp.mercari.com/listings/sold)に直接アクセスします。
後の操作のためにブラウザの状態を「Browser」変数に保存します。 ・スクレイピングツールの起動
ブラウザのツールバーにある拡張機能「***** Scraper」のボタン
をUI要素としてクリックして起動させます。
・解析の待機
拡張機能がページ内のリストを読み取り、解析を完了させるために
20秒間待機します。
・保存ボタンへのマウス移動(画像認識)
画面全体から特定の画像を検索し、抽出されたデータを保存する
ためのボタン(CSVダウンロードボタンなど)の中央座標を特定して、
マウスポインターを移動させます。
・クリックと実行
マウス移動後、安定性のために5秒間待機し、その後「ダブルクリック」
を送信してCSV
0