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月曜日が苦手な理由

日曜日の夜になると、特別な出来事があったわけでもないのに、少し気持ちが重くなることがあります。「明日からまた一週間が始まる」そう思っただけで、心がそっとブレーキをかけるような感覚。月曜日が苦手なのは、決して怠けているからではありません。理由① 気持ちの切り替えには時間が必要だから休みの日のゆったりした時間から、仕事や日常へ戻る切り替えは、思っている以上にエネルギーを使います。心は機械のように、スイッチ一つで切り替えられるものではありません。「しんどい」と感じるのは、それだけきちんと自分のエネルギー量を測れている証拠です。理由② また“頑張る自分”に戻る必要があるから月曜日は、仕事の自分、家族の中の自分、社会の中の自分へ戻る日でもあります。ちゃんとしなきゃ期待に応えなきゃ迷惑をかけないようにしなきゃ。そうやって無意識のうちに、少し肩に力が入ってしまうのかもしれません。理由③ 心の準備が追いついていないから予定ややることは決まっているのに、気持ちだけが少し遅れている。月曜日のしんどさは、心が置いてきぼりになっているサインでもあります。それは弱さではなく、とても自然な反応です。月曜日が苦手でも大丈夫月曜日が平気な人だけが、強いわけではありません。苦手だと感じられるのは、自分の心にちゃんと気づけているからこそです。無理に元気を出さなくてもいい。こころはゆっくり始めてもいい。誰かと少し話すだけで、気持ちが整う日もあります。月曜日は、頑張るための日というより、生きていくための時間に、もう一度足をつける日。その時間が、いつか生きる糧になったらいいな。しんどいけれど。そんなふうに思えたら、ほん
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月曜は会社に着いた時点で「今日の仕事の8割」は終わってるで!

まいど!まさ@全肯定の関西アニキです。土日はゆっくり休めましたか?僕は相変わらず、朝から豆を挽いて、ゆっくりドリップコーヒーを淹れる静かな月曜の朝を過ごしています。でもな、重工メーカーで19年間会社員やってたから、月曜の朝のあの吐き気を催す気持ち悪さや、どんどん感情が死んでいくみたいな心が固くなってくる感じ、今でもハッキリ覚えてるんです。アラーム止めて、「あー、また会社いくんか、、、」って天井を見つめるあの絶望感。重い体を引きずって満員電車に揺られ、会社のデスクに座る。そして、ため息つきながらパソコンの電源を入れる。これだけで、ほんまはめちゃくちゃ凄いことなんですよ。僕から言わせれば、月曜の朝、無事に会社に着いた時点で「今日の仕事の8割」は終わってます(笑)。残りの2割は、生きて家に帰るまでの惰性みたいなもんです。さらに2割の中で、仕事は6割で合格とする!ここが大事!だから、今日この記事を通勤電車や会社のトイレで読んでくれてる人がおったら、まずは「ちゃんとここまで来た自分」を、心の中でめちゃくちゃ褒めてあげてください。月曜日から気合なんて入れなくてええんです。無理して流れに逆らわず、「とりあえず今日1日をやり過ごす」だけで合格あげちゃう。もし、今日1日をなんとか乗り切って、「あー、やっぱりしんどいわ。誰かに聞いてほしい」ってなったら。その時は、僕のところにフラッと寄ってください。「月曜からようやったな! 生きて帰ってきただけで偉いで!」って、全力で労いますから。ほな、今週もゆるっと、ぼちぼちいきましょか。
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