感情と事実を、分けて見るということ
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このブログでは、ココナラにて出品中の
電話相談サービスに込めた想いと
届けたい方へのメッセージを綴っています。人は、感情が優位に働くとき物事を正しく見るのが難しくなるかわいそうだな、大変そうだな、助けてあげなきゃ。そう思う気持ちは、とても自然で、人間らしいものです。でも、その気持ちだけで判断すると、人は、大切な「事実」を見落としてしまうことがあります。困っているように見える人がいたとき、一度立ち止まって考えてみて人の善意や資源に依存して自己価値を保つ人は、人の心にすっと入ってくるのがうまいです。(※共感能力が高い人は特に要注意)だからこそ、最初は違和感に気づきにくいのです。やさしい言葉で距離を縮め、「分かってくれる人」を演じます。それが自然にできてしまう人もいます。だからこそ大切なのは、感情が動いたあとに、事実を見ること。その人は、本当に自分で自分と向き合おうとしているか。それとも、最初から誰かの好意を前提にしていないか。事実として見るポイントは・問題解決に向けて自ら動こうとしているか・失敗を人のせいにしていないか・金品や支援を当然のように求めていないか・困るたびに、誰かに責任を背負わせていないか言葉ではなく、実際に何をしているかを見ることその場では反省したように見えても、時間がたつと、また同じことが起きる。静かになり、落ち着いたように見えて、人の善意や資源に依存して
自己価値を保つ人は、ほとぼりが冷めた頃にまた何もなかったように現れます。これは感情ではなく、繰り返されてきた事実です。そして、もう一つ。そういう人の周りには表面的なこと
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