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立春は、ママの心も新しく生まれ変わる日 〜七十二候と数秘で感じる春のはじまり〜

旧暦では、一年のはじまりは立春から。それは自然だけでなく、私たちの心も新しくめぐり始めるタイミングでした。子育てに追われる毎日。「ちゃんとやらなきゃ」「まだ足りないかも」そんな思いで、心が少し凍っていませんか?2月4日の立春は、がんばり続けてきたママの心に、そっと春風が触れる日なのです。七十二候で感じる、立春のエネルギー初候2月4日〜2月8日頃 東風解凍(はるかぜ こおりをとく)冬の間、張りつめていた氷が春の風で、少しずつほどけていく頃。これはまるで、「ちゃんとしなきゃ」と固くなっていたママの心が、ゆるんでいいよと許される合図。完璧じゃなくていい。今日は深呼吸ひとつで十分です。次候2月9日〜2月13日頃 黄鶯睍睆(うぐいす なく)「ホーホケキョ」その年最初に聞くウグイスの声を初音(はつね)と呼びます。数秘で見ると、立春は「1」のエネルギー。はじまり・芽吹き・小さな一歩。あなたの中にも、まだ言葉にならない新しい願いが芽を出そうとしているかもしれません。末候2月14日〜2月18日頃 魚上氷(うお こおりをいずる)氷が割れ、魚が水面に姿を見せる頃。これは「心の奥にしまっていた想いが、外に出てきていいよ」というサイン。「ほんとはこうしたい」その声を、どうか無視しないであげてくださいね。〇日常に取り入れられる、立春の過ごし方 蕗の薹のように、少し苦くていい春の山菜のほろ苦さは、冬に溜まったものを外へ出す力。ママも同じ。弱音や疲れを出していいんです。 梅の花のように、ゆっくりでいい梅は3ヶ月かけて北上します。成長は、人それぞれのペースで。めじろのように、寄り添う時間を子どもと並んで笑う、た
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