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ちょっとだけ告白。私が大阪弁に弱い理由

最近ね、ちょっと言葉に救われることがあって。なんかこうやって書くと恥ずかしいんだけど・・・私、どうやら大阪弁に弱いみたいです。標準語で「大丈夫だよ」って言われたら、ちゃんと受け取らなきゃ、とかちゃんと返さなきゃ、とかほんの少し背筋が伸びる自分がいるのに、「まあええやん」「ようやってるで」って言われると、なんでか分からないけど、すっと力が抜ける。あれ、ずるくない・・・?たぶん私は、正解より安心がほしかったんだと思う。ちゃんとしてるって言われるより、隣で「そんなもんやろ」って笑いながら言ってもらえるほうが、心がほどける。大阪弁が好きっていうより、あの距離感が好きなんだと思う。ちょっと雑で上下がなくてあったかくて横に座ってくれてる感じ。……なんか照れる、、これ書くの。もちろん、他の方言、標準語のタメ口、距離が近いときはキュンとする♡そう。よくよく考えたら、私は“距離が近い言葉”に弱いのかもしれない。ただその中でも、大阪弁はちょっと特別。わざと限定して言っているのは、一番、力が抜けるから。ただのフェチで済ませてええんか?ってくらい・・・笑大阪弁って、ずるいよね・・・。同じ意味でも音が変わるだけでこんなに体の感じが違うなんて。言葉の温度って、ほんとにすごい。みんなは、どんな言葉に弱い?♡
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【鈴森のぼそっと独り言】#052 人の言葉には温度があると思う話

人の言葉について少し考えていました。 ご縁をいただき誠にありがとうございます。 タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。 同じ言葉でも、 なぜか温かく感じるものと、 どこか冷たく感じるものがあります。 文字だけのやり取りでも、 不思議と伝わってくるものがあるんですよね。 優しさだったり、 思いやりだったり…。 心というか、温度というか、温もりというか…。 「この人はちゃんと向き合ってくれているんだな」という気持ちだったり…。 逆に、きれいな言葉が並んでいても、 なぜか温度を感じないこともあります。 だから鈴森は、 言葉を整えることよりも、 その言葉の奥にある気持ちを大切にしたいなと思っています。 言葉や文章を通して、 心にスーッと溶け込むような 温かさが伝わったらいいな…。 なんて、ちょっとカッコつけすぎですかね?(笑) 不思議ですが、 言葉の中にも温度はちゃんとあって、 温度の中にある想いもちゃんと伝わって、 人と人のあいだに、やさしい輪ができていく気がするんです。 そして、 こうしてご縁がつながっていくことに、あらためて感謝した日でした。以上、鈴森理乃でした!
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生成AIで5日で本が出せる時代に、なぜ読むに耐える本は減ったのか

その広告に、うっすら感じた違和感の正体 「5日間で、生成AIを使ってあなたの電子書籍を出しましょう」 「印税で稼げます。見込み客がバンバン集まります」 最近、こうした広告を見かけない日はありません。 便利そうだし、合理的だし、否定する気もありません。 でも正直に言うと、私はそこに言葉にしづらい寒さを感じてしまいます。 それ、本当に「本」なのだろうか? その先に、誰の人生が立ち上がるのだろうか? この違和感の正体を、今日は少しだけ掘り下げてみたいと思います。 私は30年以上、出版の現場にいました 私は出版社で30年以上、書籍編集に携わってきました。 商業出版も、企画書が通らない苦しさも、 何度も書き直し、著者と格闘した原稿も嫌というほど見てきました。 だからこそ、生成AIそのものを否定する気はありません。 実際、私自身も使いますし、うまく使えば効率は劇的に上がる。 ただし 「生成AIに任せきりで、本が書けたことにする」 この姿勢だけは、どうしても首を縦に振れないのです。 テンプレートで量産される「それっぽい本」 売れるチラシの作り方、冠婚葬祭のマナー、相続手続き。 こうした分野なら、確かに「それらしい文章」は作れるでしょう。 最近は 「プロンプトの冒頭に“あなたは◯◯の専門家です”と入れると良い」 という話もよく聞きます。 私も試しました。 結果は「まあ、多少は…」という程度。 さらに、そのプロンプト自体がテンプレート化され、 誰にでも配られている現状を見ると、 誰が使っても、似たような文章になるのは当然だと思うのです。 例えるなら、 大谷翔平選手のバットスイングをテンプレ化して
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