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自分の人生を選び直した人

先日、私の研修に出ていた人が 挨拶に来てくれた。 研修やアンケートフィードバックで 私が話していたことをきっかけに、 色々と考えたらしい。 彼女は転職を選んだ。 会社から見たら、 何をしてくれてるんだ、という話かもしれない。 でも私は、嬉しかった。 私から見て、彼女は とても苦しそうだった。 世間的なものにガチガチに縛られて、自分を見失っているように見えた。 本当はやりたくないことを しているはずなのに、 それでも我慢してやり続けていた。 我慢強い子だな、と思っていた。 1ヶ月に1回、1年間の研修で コツコツと叩き続けたけれど、 最後まで抜けきれなかったなぁ、と。 私の力不足だったと思っていた時だった。 挨拶に来た時、 彼女は泣き出してしまった。 研修で自分自身を振り返ったこと。 アンケートフィードバックでのやり取りが、 苦しい時にすごく気が紛れたこと。 そう話してくれた。 正解かどうかはわからない。 その先に何があるかもわからない。 でも、 自分の人生を 自分で選び直したのなら、 それはとても良かったと思った。
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女神の1枚 ー ペンタクルのページ(逆位置)

動きたい気持ちはあるのにどこかで「まだ足りない」と感じて踏み出す手が止まっているのかもしれません。それは、弱さではなくてちゃんと見極めようとしているサインです。一度立ち止まって、今あるものを見渡してみてください。見落としていた視点やすでに差し出されているものに気づくことで流れは少しずつ動き出します。実は、外からの言葉や出来事に揺れることもあるかもしれません。「このままでいいのかな」と、考え込む瞬間もあるでしょう。でも、その揺れを通ったあとに自分の中で選び直した感覚こそが、本当の答えです。無理に進まなくていい。今は、気づき直すことで整っていくタイミング。変化を拒んでいるのではなく心が「納得して進みたい」と言っている状態です。焦らず、自分のペースで大丈夫☺️「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ👉恋愛の中で感じる不安や迷いを、整えるリーディングを始めました🕊️安心できる視点を受け取りたい方へ。👉 総合リーディングのサービスページはこちら👉あなたの中に在る思考を形にしてみませんか🌹?
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うまく言えなかった私にも、理由があった

あとになってから、「あのとき、どうして何も言えなかったんだろう」と思い返すことがあります。本当は嫌だったのに。本当は迷っていたのに。本当は、わからないって言いたかったのに。ー そのとき、体は先に動いていた ー人は、何かを「決めた」と思う前に、もう体のほうが反応していることがあります。これまでの経験や、傷ついた記憶や、「こうしたほうが無難」という感覚。そういうものが重なって、その場では、黙る笑って流す相手に合わせるという行動が、ほとんど自動的に出てくる。それは、考えるのを放棄したからではなく、生き延びるために身についた反応なのだと思います。ー「ちゃんと選べなかった」と責めてしまうとき ーあとから振り返ると、「自分で選べなかった」「もっとはっきり言えばよかった」と、自分を責めてしまうことがあります。でも、その場の自分は、そのときできる精一杯で自分を守っていたのかもしれません。ー それでも、できることがひとつある ーその瞬間には何も言えなかったとしても、あとからできることがあります。それは、「あのとき、私はああするしかなかったんだ」と、自分に言ってあげること。選び直す、というやさしい行為その場での反応は、もう変えられません。でも、あの沈黙をどう受け取るかあの行動をどう位置づけるかそれは、今の自分が選び直すことができます。「失敗した自分」ではなく、「必死だった自分」として抱え直す。それだけで、少し呼吸が楽になることがあります。今日の選択は、小さくていい大きな決断じゃなくていい。誰かに宣言しなくてもいい。ただ、次は少し間を取ってみるわからないと言ってみる今日は無理、と心の中で決めるそんな
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