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いじめと自殺についてー生きづらさを抱えながら今を生きるということー

皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか?自分自身は苦しみを抱えながらも、ココナラの方々の存在に救われています。いつも本当にありがとうございます。さて、今日はいじめについてのお話です。普段は自分の心を守るためにニュースは見ないようにしています。ただ、先日、なんとなく見なければならないような気持ちになって、ニュースを見てしまいました。その時、いじめに関するニュースを目にしました。いじめという言葉で片付けて良いのかわからなくなる時があります。自分自身も学生時代にたくさんのいじめを受けました。ただ、どのいじめも周りも先生も見て見ぬふりをしていた感覚があります。まさに自分は透明のような存在でした。実際に、暴力を振るわれたりするいじめは壮絶なものだと思います。どうすればいじめがなくなるのだろうと真剣に考えます。ただ、将来的にいじめがなくなる事はきっとないのだと思います。人間である以上、動物である以上、いじめは絶対になくならないと感じます。どうすれば大事な人を守れるのかを考えた方が早い気がします。人間の心理を理解しているからこそ、そう思うのかもしれません。自分が子供だった時は、いじめられていることを親に言うことができませんでした。多くの子供たちが誰にも話せず、苦しい想いをしているのだと思います。親に悲しい気持ちをさせたくない、いじめられていると知られることが恥ずかしいと言ったような気持ちが根底にありました。また、周りにも気づかれないようにしていた気がします。心の中では泣いていましたが、顔では平然としていた記憶があります。感覚的にも、当時の先生は、自分がいじめられていることに気づいていた感
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