絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

いざ、初詣!想いが天に届く「祈り」と「合掌」の繋がり

私たちが日頃意識している「祈り」 「祈り」とは何だろうかと考えてみる。 考えた時に何が思い浮かぶだろうか。 「祈り」とは平仮名にしてみると、「い」と「のり」に分けられる。 「い」とは、神聖なもの、または命を表す 「のり」とは、告げること。 「祈り」とは、自分の尊い命を生かさせて頂いているという意からなるものです。 そして「祈り」からなる「合掌」 「合掌」は相容れないものが一つになることが合掌と言います。 合掌・祈りとは、命の宣言なのです。 お祈りするときに人は当たり前のように手を合わせているかもしれませんが、手を合わせること、合掌することにはこんな意味がありました。 ただ手を合わせるよりも、手を合わせることの意味などを知っているとまたお祈りもより叶うような気持ちがしてくるのではないでしょうか。 ただ手を合わせていても心の中ではピンとこない思いが立ち込めてきませんか? しかし手を合わせることの意味を知り、そんな思いの中で手を合わせて祈ることで自分の心からの祈りも天に届いていくような感覚がしてくると思います。 自分の心の中で思うことを上手に言葉に出来れば良いのですがなかなか言葉に表現するのは難しいかもしれません。 ですが、自分の中で、ただ感じることならできるのではないでしょうか。 少しずつで構いません。 お祈りする際には合掌にはこんな意味があって・・・・と意識してみることから始めてみて頂けたらと思います。 本当に届けたい思いが自分の心の中に溢れた時。自然と流れる涙があるでしょう。 その思いは必ずと言いたいほどに届けたい相手に届きます。 純粋に見返りを求めずに、相手のことを想う心が何
0
カバー画像

手を合わせる。頭を下げる。知って得するこの素晴らしさ

神社やお寺に参拝するときにに何気なくする作法、手を合わせ、頭を下げる。だれでも知っている作法なのであまり意識したことは無いかもしれません。ただ、この作法も意識をすると、作法だからする、というのではなく意味のあるものとして意識してできるようになります。お寺ではこれを「合掌低頭(がっしょうていとう)」と言います。合掌とは、対立のない平等と調和を意味します。つまり、浄、不浄、好き嫌いなどの対立を超えた仏の教えです。わたしの解釈を加えると、手を合わせること、これは身体のエネルギーを循環させ、1つに合わせる、統合の意味があります。更に加え胸の前に手を合わせることで、心も穏やかになります。低頭とは、頭を低く垂れてあらゆるものへ敬意を払う謙虚な心の現れです。真理の中に生かされている自己を見つけ出すこと、というのが仏教の教えです。合掌、そして、低頭をするということは、調和し、感謝し、統合し、自己を見出す、というものすごいことをさりげなく同時にやっているのです。合掌低頭を意識して参拝すると、意識が変わってきます。もちろん、エネルギーも変わります。日常でも手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」という行為、頭を下げて「ありがとう」「こんにちは」という行為をそれぞれ意識してみるようにしてみましょう。これだけで日々のエネルギーは激変してくるでしょう。ぜひ試してみてくださいね。琥珀流
0
カバー画像

柳家小三治

ひとつの時代が終わった。正統派がいなくなってしまうのが残念。志ん朝が亡くなったとき以来の衝撃。見に来ているお客さんが、小三治のまくらを聞きに来ているのに、まくらなしで芝浜を演じた落語をテレビで見たときは、鳥肌が立った。ライブで見れなくて残念、というか悔しい。
0
カバー画像

思うように生きてごらんのサイン♡~自分を閉じ込めてきた考えから解放~

いつか来たいと思ってた 鎌倉のお大仏様 を目の前にして  手を合わせるとてもとても慈悲深く温かい空気に包まれた 胎内に入って その感覚に納得  体温の様な温かみをもった子宮のような内部カタチはあれど中は空     そこに訪れる どんな人生を 歩んだ人も受容する  こうした方が良いも ああしなさいも無く「よう来たよう来たおおそうかそうかよくぞここまで」 そんな安らぎの言葉を感じるような時間     アドバイスより何より 共感や肯定は 心を安心に導くもの    本来自由でありたい私たちは 求めてないうちに与えられる アドバイスや他と比較の言葉に 違和感が湧いたり   時にジャッジされているように感じ 心を閉ざしてしまうもの     「こうしなさい」「ああするのが良いのよ」「ほら、あの人をみてごらん」私たちは生きてる間 そんなことを沢山耳にしてきたけれど     それらは自分を推し量る判断材料でも何でも無く     それらに対する自分の反応だけが答えを知ってる 自分の反応だけが 自分に合うものを知ってる という学び     何のお手本もなく何のテキストもない人生正解、不正解はなにもない  自分の望むように生きることが自分にとって一番良かったと 思える生き方になっていく そんな命の時間を頂いた私たちはなんて恵まれていることだろうまた手を合わせたくなる  ありがたい ありがたい と・・・導人・癒し処・メッセンジャー 笑子(えみこ) 笑子の自己紹介と各種メニュー↓↓https://coconala.com/users/1525332時に傾聴、時に共感、時に私の体験談も交えて否定などない、
0
カバー画像

素晴らしい 朝日を享受致しましょう

天気のいい朝は必ず起床後すぐに窓を開放して、朝の空気、朝日を浴び。天からの恵みに感謝しましょう。
0
5 件中 1 - 5