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妻へミモザを贈る日。消えゆくものにお金を払う価値と、「心を軽くする」時間の共通点

こんにちは!ココナラで「絶対に否定しないお悩み相談・愚痴聞きサービス」を出品しているクウ太郎です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。さて、3月8日は何の日かご存知でしょうか?イタリアでは「ミモザの日(国際女性デー)」と呼ばれ、男性から女性へ、日頃の感謝を込めてミモザの花を贈る素敵な習慣があります。実は私も、毎年この時期になると、妻が好きなミモザの花を買って帰るようにしているんです。「すぐに枯れてしまうもの」にお金を払う意味お花って、生花であれば数日〜1週間ほどで枯れてしまいますよね。「一時的なものなのに、贅沢だな」と思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、妻がお花を受け取った瞬間のパッと明るくなる笑顔や、リビングに飾られたミモザを見て「綺麗だね」と心がふっと軽くなる時間。その「心が豊かになる一時的な体験」にこそ、お金を払う価値があると私は考えています。そして最近、私が提供しているこの「お悩み相談・傾聴サービス」も、お花を買うこととすごく似ているなと思うようになりました。あなたは「自分の心のお手入れ」にお金を使えていますか?私のサービスは、魔法のように劇的に人生のすべての問題を解決できるわけではありません。終わった後は、またいつもの日常が待っています。しかし、・「誰にも否定されずに、溜まっていた愚痴を全部吐き出せた!」・「私の大変さを、優しく共感してもらえた!」・「男性目線の(夫の)気持ちが少し理解できたかも」そんな風に、お話をした後のお客様の心は、あのミモザを受け取った時のように、一時的であれ確実に軽く、ふわりと明るくなっています。日々、仕事に家事に育児にと頑張
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『グルグル思考が止まらない夜に』

夜になると、あれこれ思い出して眠れない。些細なことを、なんども頭の中で考えてしまう。 そんな考えすぎに、心が疲れきっていませんか?私たちの心はとても敏感です。 ちょっとした言葉。他人からの視線。将来への不安。そういう小さな出来事が、頭のなかをグルグルすることってありますね。私もそうでした。「これで良かったのかな?」「あの一言はマズかったかな?」そんな風に、自分を責めてみては、グルグルして落ちこんでいました。でもこれは、優しさゆえの苦しみなんです。考えすぎてしまう人は、
人の気持ちを大切にする、優しさを持っています。その一方で、
相手の顔色や声のトーンを深く読みすぎてしまい、「嫌われたかな?」「言い方が悪かったかな?」と、ついつい考えてしまいがち。その考えは夜になると、ますます強くなって、心も身体も休まらなくなってしまいますよね。ここで大切なのは、"考えすぎることが悪いわけではない”
ということです。考えすぎの正体は、「今ここ」から心が離れて、 過去や未来に引っ張られている状態なんです。しかも、「考えすぎちゃいけない」と思えば思うほど、 余計に苦しくなってしまいます。大切なのは、今この瞬間に心を戻してあげることです。そのためにできる、とっても簡単な方法がありますよ。それは、自分の呼吸に意識を向けること。・吸っている感覚。・吐いている感覚。
そのことに、そっと気づいてみるだけでいいのです。ムリに悩みを消そうとしなくていいですよ。「また考えているな自分」と、深呼吸をしながら気づいてあげるだけでじゅうぶん。私もそれをやるようになってから、不思議とグルグルが、少しずつ静まっていきました。
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