正しいだけでは息が詰まる日に、カップが教えてくれたこと
正しい と 楽しいたった一文字の違い、でもその差はとても大きいおはようございます、恋歌です🌸いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈最近、「正しい」と「楽しい」は、たった一文字しか違わないのに、心に与える影響はずいぶん違うのだと感じることが増えました。正しいことを選んでいるはずなのに、なぜか息が詰まる。間違っていない、責められることもない。それなのに、心だけがどこか置き去りになる感覚。一方で、楽しいだけを優先すると、今度は足元が不安定になる。その瞬間は軽やかでも、後から無理が出てくる。正しいだけでも、楽しいだけでも、うまくはいかない。そんなことを、頭ではなく体で思い知らされた出来事がありました。実は年末から、少し体調を崩していました。大ごとではないけれど、確実に「立ち止まりなさい」というサイン。どうしても食事の支度ができない日があって、キッチンに立とうとしては、また座り込む。そのたびに、頭の中であの言葉が回り始めました。「ちゃんとしなくちゃ」子どものころから、何度も刷り込まれてきた言葉です。ちゃんとごはんを作ること。ちゃんと家を回すこと。ちゃんとした大人でいること。しかも、家族は退院したばかり。「こんなときに手を抜いてはいけないんじゃない?」正しさの顔をした罪悪感が、じわじわと私を締めつけてきました。でも、ふと立ち止まって思ったのです。もし、ここで私が倒れたら?無理を重ねて、本当に動けなくなったら?この家は、どうなるんだろう。ずっと自分を後回しにしてきたことに、ようやく気づきました。正しさを守るために、自分を削る選択ばかりしていたことにも。そのとき、頭に浮かんだカードが
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