カスタマイズしたChatGPTを使って感じた「この違和感に名前がついた日」
そのアドバイス、本当に“考えて”出されていますか?
「言われた通りやっているのに、なぜか成果が出ない」
「その場では納得するけど、後からモヤっとする」
コンサルを受けたことがある人なら、一度は感じたことがある感情ではないでしょうか。
私自身、長年その違和感をうまく言語化できずにいました。
ランチェスター×ChatGPTという“異物”
仕事でお世話になっている方から、
ランチェスター経営戦略に特化してカスタマイズされたChatGPTを共有してもらいました。
ランチェスター経営戦略は、
小規模事業者が大きな競合に「勝つ」ための戦略を体系化した理論です。
私が行っている電子書籍プロデュース事業も、
少人数で運営する、まさにランチェスター向きのビジネス。
そこで
自社の詳細な事業内容
提供価値
競合情報
現在の集客導線
これらをかなり細かくプロンプトに落とし込み、
「どうやって勝つか」を打ち返してもらいました。
正直、背筋が寒くなった
返ってきたのは、
事業のあり方そのものに踏み込んだ分析と、
戦略・戦術レベルまで分解された提案でした。
何度か打ち返す中で、
「自分でも考えきれていなかった前提」
「これからの攻め方」
「ランディングページの具体的な改善視点」
次々と抜け落ちていたピースが浮かび上がってきたのです。
その瞬間、頭に浮かんだのがこの疑問でした。
「今までコンサルに相談してきたことは、何だったんだろう?」
違和感の正体|“思いつき”をコンサルと呼んでいないか
これまで受けてきたコンサルの多くは、
こちらの事業を深く理解する前に、
「LINE公式作りましょう」
「Lステップ入れ
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