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少しだけ視点を変える言葉──それだけで心が楽になることもある

少しだけ視点を変える言葉何かに悩んでいるとき、人はつい「答え」を探してしまいます。どうするべきかどちらが正しいのかいつまで続くのかでも、心が苦しいときほど、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。変えるのは「現実」じゃなくていい霊光透視をしていると、多くの方がこうおっしゃいます。「状況が変わらないから、苦しいんです」と。けれど、視えてくるのは、現実そのものよりも“見え方”に疲れている状態。現実を今すぐ変えなくても、ほんの少し視点が変わるだけで、心の重さが和らぐことはよくあります。こんな言葉を、自分に向けてみてくださいもし今、苦しいならこんなふうに心の中でつぶやいてみてください。「今は、分からなくていい」「今日は、ここまでで十分」「まだ途中なだけ」前向きにならなくていい。強くならなくてもいい。立ち止まっている自分を、否定しないこと。それだけで、心は少し緩みます。視点が変わると、選択肢が戻ってくる心が追い込まれているとき、選択肢は極端になります。「我慢する」か「壊れる」か。「続ける」か「逃げる」か。でも、視点が少し変わると、その間に、ちゃんと“余白”が戻ってきます。その余白こそが、あなたが本来、自然に選べる場所です。最後に今の見え方が、すべてではありません。今の感じ方が、永遠でもありません。少しだけ、視点を変える。それだけで、今日が少し楽になることもあります。もし一人では難しいと感じたら、誰かの視点を借りるのも、ひとつの選択です。霊光透視師 けい
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私が“夫婦喧嘩ジャッジメント”を作った理由

私は過去、モラハラやDVのある夫婦関係の中で長く苦しんできました。怒鳴られる、責められる、話し合いが成立しない。それでも「私にも悪いところがあるのかもしれない」と、いつの間にか自分を責めるようになっていました。今思えば、明らかにおかしい状況だったと思います。でも、二人きりの世界にいると、「自分の感覚が正しいのかどうか」が分からなくなっていくんです。世間では、「夫婦喧嘩に正しい・間違いはない」「白黒つけないほうがいい」そう言われることも多いですし、その考え方があることも理解しています。それでも当時の私は、誰かに慰めてほしいわけでも、味方になってほしいわけでもありませんでした。ただ一つ、「これって、第三者から見たらどうなの?」「私の感覚は、本当におかしいの?」それを、静かに確認したかっただけです。でも、友人や家族には話しづらい。カウンセリングは少し重たい。法律相談をするほどでもない。その“間”にある場所が、どこにもありませんでした。だから私は、感情論ではなく、一方的に寄り添うでもなく、第三者が事実をもとに判断を示すサービスを作ろうと思いました。この「夫婦喧嘩ジャッジメント」は、誰かを断罪するためのものではありません。そして、気持ちに寄り添うことを目的としたものでもありません。・何が問題だったのか・どこが行き過ぎていたのか・どこに妥当性があったのかそれを整理し、判断という形で可視化するためのサービスです。かつての私のように、「自分が悪いのかもしれない」と一人で抱え込んでいる人を、一人でも減らしたい。このブログやサービスが、そのきっかけになればと思っています。
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