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輝きの火を胸に迎える新しい朝

廉清生織のブログの部屋へようこそ新年のお慶びを申し上げます夜明け前静かな空の奥でまだ名もない光が息をひそめて待っている丙午の年は燃え上がるためではなく自分の内にある消えない火を信じる年誰かと比べなくていい昨日の自分を責めなくていい小さな震えのような想いこそあなたの「輝き」のはじまり迷いも涙もすべて抱えたままそれでも前を向いた瞬間魂は確かに光を放つ幾多の夜を越えてきたあなたへ今年は遠くを照らす炎ではなくそっと道を示す灯りとして自分自身を信じて歩いていこう新しい年があなたの心に宿る輝きをやさしく世界へと導いてくれますようにあなたの内なる光が恐れに曇ることなく真っ直ぐ未来を照らしますように
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2026年 丙午年の十干別★運勢予報★

は~い2026年の話をします。たぶん、丙午の年の話。いや、正確には「火」の話か?2026年2/4からは四柱推命でいう丙午(ひのえうま)。で、ここでよくあるのが「火=情熱」とか「燃える年」とか。まあ、間違いではないんですけどね。どんな感じかは以前の読んでもらえたら大枠は掴めるかと。もうちょい本質的な部分に触れてみようかと火に限らず五行の本質って「性質」じゃなくて、「動き・動作」なんですよ。で、火の場合は火曰炎上(かえつえんじょう)。ちゃんと古典にも載ってるけどこれまた必殺技っぽくてカッコイイ。燃えながら、上へ上へ行く。留まれない。そして隠せない。内側でコソコソしてると、勝手に着火して外に出る。つまり丙午って、現状維持が、しんどくなる年。そして人生が、勝手に動き出す年。これはそういう動きの質なので良くも悪くも、です。で、この「動き」が飛躍に繋がる人と消耗に繋がる人が、はっきり分かれるんですわ。ここ、結構大事なんですけど日干だけ見ても、半分。命式全体で「その人が、どう火を使う癖があるか」ここで、受ける影響の質がはっきり変わる。甲の人甲って、まっすぐ伸びる木なんですよね。2026年は温めてきたものが「はい、そろそろ形にしよっか」って、外に出されやすい年。立場が決まる人も多いし、役割が一気に見える人もいる。ただ、広げると散る。これは甲あるある。増やすより削る方が個人的にはおすすめ。一本にする。命式に火が多い人は単騎裸で攻城戦挑むくらいには攻め過ぎやすいし、水が強い人は守り固めてからじゃないとマラソンしながらクッキー食べるくらい消耗しやすい。甲の人は真面目だからこれを大真面目にやる。乙の人
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新しい環境が怖いのは、あなたが弱いからじゃない

きごころアドバイザーひすいです。3月に入り、あっという間に1週間が経ちました。気がつくと新年度はすぐそこまできているようです。新しい職場新しい学校新しい部署新しい土地。4月から環境が変わる方も多いと思います。そして、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。今日は、新しい環境への不安について、九星気学の視点からお伝えします。ちょっと早いかもしれませんが、何事も“準備“が大切なので。■ 新しい環境への不安は、当たり前まず、大前提としてお伝えしたいことがあります。新しい環境が怖い。それは、当たり前のことです。知らない場所知らない人知らないルールこれまで慣れ親しんだ環境を離れて、全く新しい世界に飛び込む。怖くないわけがありません。うまくやっていけるだろうか。馴染めるだろうか。失敗しないだろうか。嫌われないだろうか。そんな不安が、頭の中をぐるぐる回る。それは、あなたが弱いからではありません。人間として、ごく自然な反応です。だから、自分を責めないでください。不安を感じている自分を、否定しないでください。不安を感じているということは、新しい環境に向き合おうとしているということ。それは、前に進もうとしている証拠です。■ 九星気学から見た、環境変化の意味九星気学では、環境の変化をどう捉えるのでしょうか。九星気学では、人生は9年周期で巡ると考えます。そして、その周期の中で、環境が変わるタイミングというものがあります。それは、成長のタイミングです。環境が変わる時、私たちは新しいエネルギーに触れます。新しい人新しい場所新しい経験それらは、これまでの自分を拡張してくれます。確かに、環境が変わる時は
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