【ご報告】手が震えて、文字が打てません。ついに「0→1」の壁を突破しました。
幻覚かと思いました。何度見返しても、その通知は消えません。 「サービスが購入されました」 このたった11文字を見るために、私は今日まで生きてきたのかもしれません。【現在地:レギュラーランク/実績 1件 / 評価 ★★★★★】こんにちは、しおんです。 たった今、ココナラのプロフィール画面を更新しました。 ずっと「0」だった実績の数字が、今、「1」に変わり、その横に輝く「★5」がつきました。この画面を見た瞬間、いい大人が情けない話ですが、涙で画面が滲んでしまいました。今回は、冷静な分析も、有益なノウハウもありません。 ただただ、実績ゼロの底辺ライターが、初めて「選ばれた」瞬間の記録です。■ その通知は、昼下がりに突然やってきた前回、起死回生を狙って「台本作成サービス」を出品してから数日。 私のスマホは、恐ろしいほど静かでした。「ああ、やっぱり甘かったか」 「所詮、実績ゼロの私の言葉なんて、誰にも届かないんだ」そんな諦めモードで、ぼんやりと昼食をとっていた時でした。 画面上部に、見慣れないアイコンがポッと浮かび上がりました。『[ココナラ] サービスが購入されました!トークルームで…』……え?箸が止まりました。 時間が止まりました。迷惑メール? システムエラー? 夢? 慌ててアプリを開く指が震えて、パスコードを2回間違えました。 心臓がバクバクと嫌な音を立てる。ようやく開いた画面には、間違いなくこう表示されていました。「取引中:1件」あ、ああっ……。 本当だ。本当に、売れたんだ。■ 恐怖と執念の納品、そして…そこからは記憶が曖昧なくらい必死でした。「実績0の私を選んでくれたこの人を、絶
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